Key用語辞典(仮)

作品名欄で「智代アフター 〜It's a Wonderful Life〜」は「智アフ」と省略。
一部の女性キャラの最後の行の数字の並びはプロフィールで順に誕生日、血液型、身長、体重、スリーサイズ(B、W、H)。

相沢祐一(あいざわゆういち) 【キャラ・Kanon】
Kanonの主人公。高校2年。
水瀬家に居候している。名雪のいとこ。
主人公がトップとはなかなかやりますな。(いつまで持つか)
CV(キャラクターボイス)は私市淳(CDドラマ)。

赤いモンスター(あかいもんすたー) 【その他・AIR】
晴子のバイク。

麻宮姫里(あさみやきさと) 【キャラ・KEY】
KEYのマスコットキャラ。愛称はキィちゃん。

麻宮空(あさみやくう) 【キャラ・KEY】
麻宮姫里の妹(だと思う)。愛称はクゥちゃん。

あってたまっクチュン(あってたまっくちゅん) 【セリフ・Kanon】
まこピー語その1。
「あってたまるか〜!」ってのとくしゃみが重なっただけよぅ。
しかしクチュンなんてかわいいくしゃみするねぇ。

アニメ版AIR(あにめばんえあー) 【その他・AIR】
京都アニメーションが製作したTBS系 BS-iに2005年1月6日〜3月24日(劇場版同様原作ゲーム発売からかなり時期がたっているが…)全12話+総集編2話に放送された「AIR」のアニメ版。
設定やストーリーにいろいろと手が加えられた第一期(第二期は06.7月時点で京アニが製作中)アニメ版「Kanon」や劇場版「AIR」(両方とも京アニとは別会社)とは違い製作サイドが「これほどの話に手を加えてもかえって悪くするだけ」と言うことで原作に恐ろしく忠実に製作された上にもとからして評価が高い京都アニメーションのクオリティーと女生徒や神奈の昔の(笑い)話など遊び心満点のイベントも加わって原作を知っているファンからは「PC原作アニメでは最高クラスの出来」と評され、知らない人でも「十分、感動できるアニメ」とかなり高い評価を受けている。(ちなみに05年度年間アニメDVD売上ランキング第二位)
問題点があるとすれば往人さんの声が緑川光さんから小野大輔さんに変更になった(個人的にはそんなに問題はないと思うが)ことと時間の関係上、OPである「鳥の詩」の削り方が悪すぎる(核となる部分は残っていると思うが)ぐらいである。
(投稿:那賀壱岐さん)

Anemoscope(あねもすこーぷ) 【その他・Kanon】
Kanonの初回版の特典としてついているアレンジCDのタイトル。意味は風向計。
OPやEDのフルコーラス、キャラのアレンジ曲などが入っている。

天野美汐(あまのみしお) 【キャラ・Kanon】
祐一が通う高校の1年生。
ものみの丘の妖狐に詳しい。
しゃべり方がおばさんくさい(^^(祐一談)
12/6,A,159cm,44kg,80-53-79。CVは坂本真綾(DC版、CDドラマ)。

ありがっチュン(ありがっちゅん) 【セリフ・Kanon】
まこピー語その2。
「ありがとう」とくしゃみが重なっただけよぅ。
くしゃみの原因は友好を深める風呂のCG1。

アンラッキー凶平(あんらっきーきょうへい) 【その他・AIR】
晴子が観鈴に懐いたカラスにつけようとした名前その2。
晴子さんの脳味噌の中身は折原浩平や相沢祐一と同レベルのようですね(^^

委員長(いいんちょう) 【その他・CLANNAD】
ここではクラス委員長のことでクラスをまとめる役ではある。一部の漫画やゲームの中にはクラスに君臨し他クラスとか学校側と抗争する輩もいるがせいぜいは手のいい雑用係もしくは先生の連絡係(手先)である。面倒なわりには大して報われないためなり手が少なく、選挙どころか立候補の確保すら難しい。結局、人望または(HRなどを早く終わらせるために適当な人物に押し付けるため)陰謀によって決まることが多い。
なお"お約束な"委員長として性格はツンデレ系。"メガネ"は必須アイテムである……と言うのは某アゲなとこから出ている「超王道学園アドベンチャー」からの言である。サンプルキャラクターは某「心へ」の保科某さんであろうか。
最近ではその手のお約束なしの某小牧さんのような「見捨てられない小動物タイプ」の委員長も頑張っていますが。
「CLANNAD」では藤林姉妹が(クラスは別だが)そろって就任。椋の場合は朋也の言うとおり"押し付けられた"人で、日夜クラスの雑用に勤しんでいるが…一方の姉・杏の場合はどうだろうか? 委員長の役職であれ、何であれ彼女に物事を押付けることができる人間はほぼ皆無なので自薦またはそれに近い形でなったと思われるが……ことみのヴァイオリン発表会の観客(本人ははっきりと「生け贄」と言っていたが)集めの際には委員長の権力を駆使してクラス内外の軽犯罪者を掻き集めていたのを考えれば「役職があると好き勝手出来て便利」とでも考えているのだろうか? …しかし、クラスの模範になるべき委員長が遅刻の常習犯な上によく授業をサボっている……いいのか?(本人は模範になんか毛頭なる気はないらしいが…)
(投稿:那賀壱岐さん)

郁子(いくこ) 【キャラ・AIR】
晴子の姉。観鈴の実の母。すでに亡くなっている。

いしなどり(いしなどり) 【その他・AIR】
女童(めらわ)のする遊び。お手玉のこと。
他の遊びはすぐに飽きてしまう神奈がいつまでもやっていた遊び。

石橋(いしばし) 【キャラ・Kanon】
祐一たちのクラスの担任。

一ノ瀬ことみ(いちのせことみ) 【キャラ・CLANNAD】
授業サボって図書室を占領し本だけを読んでいる女の子。なのだが朋也や春原(ついでに杏)のようなただのサボリではない。両親がどえらい学者様でその遺伝子を受け継いだためか超がつくほどの天才少女。で、無理を言ってこの学校に来てもらっており(本人は家から通えるからと言う理由でだが)「テストでいい成績でいてくれれば文句を言いません」的な待遇。(ちなみに期待通りのトップクラスの成績である、学校ではなく全国で)。
そのため、普通の授業はチャンチャラおかしいと言わんばかり(かなり、似たような事は言っていますが)に"暇つぶし"として図書室で本を読んでいるといういわば学校公認のサボりなのである。ただ、知識や成績に反比例して子供っぽい言動が目立っている。
学園一の才女だが言動が子供っぽいため同年代の友人が少ない。そのため朋也が絡んでくるまでは同世代の友人はほぼ皆無である。
そんなある日、いつもの通り図書室で(授業をサボって)本を読んでいると本当のサボりである朋也との出会いから彼女の止まっていた時間が動き出すのであるが……。
その後、朋也の斡旋で藤林姉妹や渚が友人となり演劇部でだべるようになった。
意外と律義者で「他の人に迷惑がかかる」と言うことで本の返却日は絶対に死守する人である。聞いているか期限破りの常習犯! 盲目の先輩!! しかし、興味あるページや記事は図書室や書店の売りものお構いなしにハサミで切り取ってしまう悪癖(本人曰く無意識らしいが)があるがそれはやめたほうがいい。
朋也と会って以降、友人を大切にすることも学び、今まではサボっていたのを少しづつクラスに溶け込もうと努力したり、デートで後を付けてきた「親友」どもも無碍にしたりはしない。
また、薀蓄王でもあり、ことあるごとにトリビア(というか「無駄」)な知識を披露してくれる。後、家事全般も得意。
小さい頃習っていたのでヴァイオリンを弾くのが好き…なのだが姿勢だけは一丁前で肝心の腕前はどこぞのガキ大将の歌並の『殺人音波』とか『精神破壊兵器』並で「こんなの、私の知ってるヴァイオリンとちがう〜」と大好評。周りで聴いていた人は屍累々。しかし、本人は完全に自分の世界に入っており「うっとり」している。とある理由から発表会を開くことになった際、『お友達』(+発表会のプロデューサー)の杏は耳栓をドサクサにまぎれて販売し、大いに儲けたとか…ちなみに前記したデートの横槍を入れた首謀者はこいつである……。
朋也の薦めにより「ツッコミ」を志しているが生来からのスローペースのため完全に機を逃しているためやっぱりボケ役である。それでも「高速ツッコミ」を習得している杏に憧れている。将来は夫婦漫才でのツッコミ役を目指し、演劇部の部室で鬼軍曹・杏の元、(なぜか)吉本新喜劇系に倣ってツッコミの練習をしているが……真性の天然ボケなのでその日は来るのかは疑問である…しかも同志が渚と椋というこれまた真性の天然ボケ共な時点で終わっている気もするが…。
ちなみに名前は「世界は琴に満ちている」「K&M」「誕生日は5月13日」のトリプルミーニングとか。
CVは『120円の春 \120Stories』の中村 葉月「魔法先生ネギま!」宮崎のどか役の能登麻美子さん。
誕生日:5/13 血液型:A型 身長:160cm 体重:48kg B88、W58、H85
BGM: Etude pour les petites supercordes
印象に残る台詞:「また、明日」

裏葉(うらは) 【キャラ・AIR】
美しい翠髪(すいはつ)の女官。
神奈の屋敷で唯一神奈にまことからつかえる者。
神奈の尻に触りたいらしい。
CVは井上喜久子(DC版)。

雲水(うんすい) 【その他・AIR】
旅の坊主のこと。
行脚僧(あんぎゃそう)と言えば聞こえはいいが、乞食みたいなもの。

駅(えき) 【その他・Kanon】
正式名は京阪電鉄守口市駅(違

駅舎の鍵(えきしゃのかぎ) 【その他・AIR】
これがあればシャワーも使え、飯盒に火もかけられる。
美凪の父が駅長だったので、なぜか美凪が持っていた。

駅前のパン屋(えきまえのぱんや) 【その他・Kanon】
香里曰くあやしいところ。
賞味期限がマジックで消してある。
名雪は気にせず食べるらしい。

演劇部(えんげきぶ) 【その他・CLANNAD】
本編開始時にはすでに廃部となっており渚がその再興に乗り出そうとするのだが部員不足や校則など厚い壁が立ちふさがっており難航している。空き室である旧・演劇部部室(現・物置部屋)を拠点に演劇部再建を目指して活動をしているが成果はさっぱり……どころか、ことみシナリオでは部室が朋也やことみ、藤林姉妹などの演劇なんぞやる気もない「お友達」の溜まり場兼お笑いタレント(天然ボケヒロイン相手にツッコミの)養成所と化している……御家再興の道は遠い……と言うか部長本人が忘れていたりする。
渚シナリオでは朋也と春原の幽霊部員+合唱部と合同という形で一時は再興を果たし、文化祭への出演もできた。しかし、朋也らが卒業した後、再び部員不足となったうえに新顧問(前の顧問が退職)の無理解からあえなく廃部となってしまった。
(投稿:那賀壱岐さん)

オーストラリアの首都(おーすとらりあのしゅと) 【その他・CLANNAD】
よくシドニーと間違えられ朋也は何故かメルボルンで覚えていたが実際はキャンベラである。
で、よくある間違えをした春原をからかうのに使っていたが朋也はメルボルンなので実は同レベルであることにすら気付いていない…隣にいたことみは何か言いたそうだったが。
(投稿:那賀壱岐さん)

Ornithopter(おーにそぷたー) 【その他・AIR】
初回特典の(といってもAIRは初回版以外ないらしいが)アレンジCDのタイトル。意味は羽ばたき機。
ボーカル曲が3曲入っている。夏影最高!

岡崎汐(おかざきうしお) 【キャラ・CLANNAD】
朋也と渚の娘。顔は渚似、でも古河家特有の触角はない。現在、幼稚園に通うお年頃。担任の先生は"あの"藤林杏……旧友・朋也の子供と言うことで"かわいがっている"とか……そのうち辞書でも投げ始めるのか?
汐シナリオではもともと身体が弱かった上に当時は持病が再発し、かなりこじらせていたにも関わらず周囲の反対を押し切る形で汐を出産した渚ではあったがそれがもとで他界。
妻の死に向き合えなかった朋也は渚の実家である古河夫妻に預け、ほとんど自暴自棄の生活を送り、実に五年間にもわたり育児放棄状態であった。
しかし、(外見はとてもそう見えない)祖父母にあたる古河夫妻のおかげでようやく今までのことを受け入れられるようになり、父子の生活を営めるようになったのだが………。
渚の子供でしかも古河夫妻が面倒を見ていたこともあって素直でいい子である。ただ、長らく古河家にいたためか自分の父親よりもアッキーこと秋生の影響をかなり受けており、子供の割には妙に思いっきりがよく、環境適応能力が高い。ついでに言えば5年もの間アッキーの強い影響下にあったため、父よりもアッキーのほうが「頼りになる」と見ており、何かと父・朋也をへこませている(それでも応援するのはアッキーよりもパパの方)。そのうちに学生時代終始、押されぱなしだった杏先生と比べられる羽目になるかもしれない………朋也君、父親の威厳がかなりピンチであぶないです。
BGMは『汐』…タイトルメニューのBGMにも使用されている。
CVは「機動戦士V ガンダム」カルルマン(赤ちゃん)、スージィー(女の子)、コニー(女性)役のこおろぎさとみさん
印象に残る台詞:「パパといっしょにいたい」
(投稿:那賀壱岐さん)

え、汐って幼稚園児だったの? あかりはこんなの(マテ に負けたのか…(謎

岡崎朋也(おかざきともや) 【キャラ・CLANNAD】
「CLANNAD」の主人公の初期状態名。
元はバスケに燃えるスポーツ少年だったのだが、父親との喧嘩により肩が上がらなくなり、バスケをやめる羽目に。ついでに学生生活もドロップアウトし、いまでは立派な不良様。あと見事なまでに家庭は崩壊し、できるだけ父親とも会わず、似たような理由でドロップアウトした春原陽平と一緒に怠惰かつ荒んだ日々を送るという「いたるゲー」ではかなり珍しい後ろ向きな設定な主人公…気のせいか、インターハイまで行ったことがある(ある意見、仮面)優等生である天沢郁未以降、「いたるゲー」の主人公の(内面や性格はともかく)社会的地位が下落の一途をたどっているというのは?
ヒロインとの交流を通して(シナリオが進めば)前向きに立ち直り、両アフターでの上がり下がりを考えれば本来はまじめで能力のある人間なのだがそれが災いして何事も引きずり気持ちの切り替えが遅いだけかもしれない。しかし、智代シナリオでは最後の最後までその片鱗すら見なかった上に「がんばる智代の足を引っ張るのがいやだから」といって別れたのはいいが最後の最後の最後で智代とよりを戻したため「実は春原(シナリオ後半ごろ、髪を染めて就活に精を出していた)以上のヘタレ野郎では?」と「人として不出来」な烙印を押されかけたが……まぁ、「智代アフター」じゃ、がんばるんだし、いいじゃん。
ちなみに卒業後の進路でわかっているものは本編(渚)のAFTER STORYでは当初は卒業前から家を出て居候していた古河家で古河パンの店員だった。しかし、渚と一緒になるにふさわしい男になるため一念発起し、自立のために収入はいいが3Kの電気工になる。その後は古河家を出てアパートを借り渚と同棲生活を始め、さほど豊ではないにしても幸せな毎日が続くのだが……。
智代シナリオでは生徒会長として邁進する智代の邪魔をしたくはないと身を引いたもののその後は再び春原とともにグータラ生活。卒業間近にようやく危機感を覚えた(ちなみに春原よりも遅い)のか就職先を探すも、進学前提の進学校ではそれもままならず、悪党苦戦の末、ED間近でなんとか零細リサイクル業社に就職先を見つけることができた。さらに、生徒会長の任期を終えた智代ともよりを戻すことに。ED後日譚である智代アフターは仕事も順調で二人はラブラブな生活を送っているところから始まる………なんか辞書とか投げたいのは私だけ?
学校には遅刻の常習犯で授業もよくサボるわ、授業に出席しても寝てるか、外を見ているか、聴いていないのはまだましでよく授業を抜け出しているなどその点は文句なしの不良様。しかし、タバコなどはやらない。
元バスケ部のホープということで運動神経はよく体力は人並み以上にある。喧嘩も意外に強く不良に囲まれたとき遅れをとることなくこれを智代と一緒に撃退したり、芽衣を守るためサッカー部の部員とやりあったりと結構な武勇伝をもっている。また、就職先やことみシナリオでの庭の整理など見ると器用で仕事覚えも早い。また、事務仕事もある程度できるため就職先の会社(規模が小さいため基本的に事務職の人が少ない)では重宝がられている。
なお、なぜかちょくちょく名前を間違えられる(勝手に改名)イベントが多い。それを先んじて別のに改名しているとさらに面白い名前にしてくれるのでやってみるといいかも。
CVは「機動戦艦ナデシコ」の葵ジュン、「機神咆吼デモンベイン」の大十字九郎役の伊藤健太郎さん。ただし、PS2版特典DVDのみ。
「智代アフター」ではおまけゲームのみで新田祐一さん
印象に残る台詞:「見つければいいだけだろ。あんたの楽しい事とか嬉しい事はひとつだけなのか?違うだろ」
(投稿:那賀壱岐さん)

岡崎朋也エターナル・アズナブル専用(おかざきともやえたーなる・あずなぶるせんよう) 【名前?・CLANNAD】
PS2版の改名イベントでちょっとしたことやると出てくる。ちなみにPC版では「シャア」がでてくる……つまりは赤い人である。
なお「エターナル」は「時間の流れを超越した存在という意味で」(by 早苗さん「お前のセンス最高だ」とはアッキーの評)で「アズナブル専用」は「すげぇ奴しか操縦できないという意味(by秋生)で付け加えられたが「長すぎる」と言うことで略して「アズナブル」さん……「それは俺ではない…(by 朋也)」そりゃそうだ。
(投稿:那賀壱岐さん)

岡崎直幸(おかざきなおゆき) 【キャラ・CLANNAD】
朋也の父親にあたる…が、あるトラブルから一気に疎遠になってしまった。
このトラブルの原因としては直幸が父親らしいことを一切していないことに朋也が不満だったのだが……その後も朋也の神経を逆なでする行動が続いた。そのため朋也は、ついに渚シナリオでは古河家に転がり込み、智代アフターでは就職してさっさと家を出ている。これ以降も渚や周囲の人々の助けを借りて前向きに努力しようとしている朋也に散々迷惑をかけた究極のダメ親父……なのだが実は若い頃、周囲の反対を押し切って結婚し、朋也を儲けるが妻(朋也の母)が交通事故で他界してしまう。
その後、誰の助けも借りず(結婚の経緯から借りられず?)、朋也を育てるため"だけ"に自分の全てのチャンスや可能性を放棄してがむしゃらに働き、そしてどうにかこうにか朋也がある程度自立できるまでにはなったが自分には何も残らす、精も根も尽き果てしまい、以降堕落した生活を送る。それが気に食わない朋也と衝突する事になるのだが…。
AFTER STORYでは汐との旅行中に朋也は祖母(直幸の実母)・史乃からその話を聞き、父と和解した後、息子の勧めで実家へと帰っている。
智代アフターでは事故にあい、記憶障害になった朋也がいつか記憶を取り戻し、自分を頼ってくるかもしれないときを信じて何時でも帰ってこれるよう待ち続けている。
CVはPS2版は「テイルズオブジアビス」のスピノザ役の中博史さん。智代アフターでは谷俊介さん。
印象に残る台詞:「もう…オレは…やり終えたのだろうか…」
(投稿:那賀壱岐さん)

おっきなねずみがいる遊園地(おっきなねずみがいるゆうえんち) 【場所・CLANNAD】
夢見がちな暴力少女(調整するつまみとか安全装置などはない)が希望していた「ことみたちと遊びに行きたかった場所」。
はじめは「カラオケとかゲーセンとかファミレストかシネコンとか」普通っぽいのに最後に「おっきなねずみがいる遊園地とか〜」。
おそらくディズニーランドことだと思われる…しかも国内ではなく「あはは、何言ってるのよ。カリフォルニアよ」……何言ってるのよ、この人。
(投稿:那賀壱岐さん)

乙女のナイショ(おとめのないしょ) 【その他・AIR】
佳乃が黄色いバンダナをはずしたら減ると言ったもの。

「…おはこんばんちは」(おはこんばんちは) 【セリフ・AIR】
美凪のボケ挨拶。パクリはいけません。
一応説明すると、元ネタは「Dr.スランプ」のアラレちゃんが使う挨拶。

「買えない、買わない、買えるか〜っ!」(かえない、かわない、かえるか〜っ) 【セリフ・Kanon】
エロ本の三段活用。
祐一が真琴にエロ本を買いに行くのを頼んでおいた後の「買えたか?」に対するセリフ。

が、がお(が、がお) 【セリフ・AIR】
観鈴の口癖。ひよこの親であると観鈴が思っている恐竜の鳴き声。
晴子によると、困ったときとか泣きそうなときに使うらしい。
発すると往人と晴子からぽかっと叩かれる。

可南子(かなこ)【キャラ・智アフ】
鷹文の元彼女で智代とも旧知の仲。なぜか主要キャラの中で苗字が不明。
父(なお鷹文にとっては恩師とも言える存在)とは死別し、母親の再婚に不満を抱き鷹文に会いに来たのだが、そのまま朋也のアパートに居候する事に…性格は妙に高いテンションと口が悪いと来ている為、家主である朋也や鷹文でもその暴走は止められない。さらに都合が悪くなるとともを味方に付けて難を逃れようとするからタチが悪い。
自称・公式戦最強でその言葉通り合気道や空手などが全国大会レベルの腕前。とある事情で智代に仕返し(と銘打って騒ぎに来た)連中と喧嘩をやるハメになった朋也の一時代役として元ボクサーを圧倒し、それが見込まれ朋也の師匠みたいなこともしていた。
なお喧嘩最強の朋也の彼女・智代とは(命知らずにも)「雌雄を決しなくちゃって思ってたんだ」とか……少し前に金髪の超へタレも同じこと言ってたよ…。
一応、この作品は「智代」のアフターシナリオとなっているが、肝心の智代が義妹に当たるともに溺愛しすぎて、朋也らの行動に非難的または消極的なためとやっと修復しかけた家族の仲のこともあってかあまり積極的に動けなかったのだが、その代わりと言うわけではないだろうが可南子が朋也と一緒に色々と(役に立つかどうかは別にして)出張っているため"最後のアレ"がなかったら「実は可南子がヒロイン?」と錯覚してしまうかもしれない。
なお、智代の黒歴史を知っている人物で曰く「あの人が錯乱して行動するなんていったら、お腹をすかせたクマが暴れまわるようなものだよ」とか……どっちが地なんだろうね。少なくとも朋也は気づいてはいないが…智代アフターでは一度だけ錯乱しかけたが…気温が下がったとか、戦慄を覚えたとか扱いが某鬼千鶴さん並なんですけど。
CVは鷹文と同じく涼森ちさとさん…よく鷹文をぼろくそに言っているが…。
印象に残る台詞:「許すよ」
(投稿:那賀壱岐さん)

可南子村(かなこむら) 【その他・智代アフター】
可南子が重機並みに働く最強のクマ(の着ぐるみをきた智代)に戦いを挑んだ際にもしものことがあったら付けてくれるよう頼んだ名前。その他には銅像作れとか、観光客相手に千年間語り継げとかすごい事いっていますが結果は…

智代「相手はクマだったのだろう? 怪我がなかっただけでも十分可南子はすごいと思うぞ?」
可南子「キィィィーーーーッ!」

完膚なきまでに(しかも手加減されて)負けております。
(投稿:那賀壱岐さん)

かぶと虫(かぶとむし) 【その他・AIR】
観鈴が往人の人形探しを手伝っているときに見つけたもの。
先の割れたツノがいなせな、ちょっとイカした奴。

神尾晴子(かみおはるこ) 【キャラ・AIR】
観鈴の母。関西弁。28歳。
酒癖が悪い。カラスにさえ酒を飲ませたりする。
CVは久川綾(DC版)。

神尾観鈴(かみおみすず) 【キャラ・AIR】
往人が立ち寄った町の高校生。愛称は観鈴ちん。
成績は悪く、遅刻も多い(カウントされてるかどうかはわからんが)。
悲しいことがあってもすぐに立ち直り笑っている元気娘。
CVは川上ともこ(DC版)。

川口茂美(かわぐちしげみ) 【キャラ・AIR】
出席番号が観鈴の次の生徒。観鈴曰く美人。
席は観鈴の後ろだが、あんまり観鈴とは親しくない。
友達たくさんいて観鈴の相手なんかできない。
というかこのクラスは出席番号順に席が並んでるのか?

川澄舞(かわすみまい) 【キャラ・Kanon】
祐一が通う高校の3年生。
夜中に校舎で剣を振り回し魔物と戦っている。
1/29,O,167cm,49kg,89-58-86。CVは田村ゆかり(DC版、CDドラマ)。

河原崎(かわらざき) 【キャラ・AIR】
神尾家の向かいの家。
往人に牛乳を飲まれたり、往人にアルバイト先を紹介した人。

神奈(かんな) 【キャラ・AIR】
巫女装束を着た少女。正式名は神奈備命(かんなびのみこと)。
少々骨張っているが、そこそこ見られた顔(かんばせ)の女。
背に羽があるため見たこともない表着(うわぎ)を着ている。
公家と武家の物言いがまじりあった独特の言葉づかいをする。
八百比丘尼曰く「神などなし」という意味で付けたらしい。ということは元は神無?
CVは西村ちなみ(DC版)。

北川潤(きたがわじゅん) 【キャラ・Kanon】
祐一のクラスの同級生。
祐一、香里、名雪と魔の四角地帯を形成している。
香里とのカップリングなんて私は認めないぞ(謎爆)
いや香里ファンのほとんどが認めてない(^^。
CVは関智一(DC版、CDドラマ)。

きっと、この少女のペースにだけは、一生涯を費やしてもついていけないだろう。(きっとこのしょうじょのぺーすにだけはいっしょうがいをついやしてもついていけないだろう) 【その他・AIR】
美凪のことを言ってるのだが、観鈴や佳乃にはついていけるのだろうか?

霧島佳乃(きりしまかの) 【キャラ・AIR】
観鈴のクラスメイト(だよね?)。 愛称&自称はかのりん。
いつも右手に黄色いバンダナを巻いている。
飼育委員さん1号。動物大好きさん1号。
ソーメンチャレンジカップ1号艇。2号艇は聖、3号艇はポテト、4号艇は往人。
CVは岡本麻見(DC版)。

霧島聖(きりしまひじり) 【キャラ・AIR】
霧島診療所の女医。佳乃の姉。28歳。
得意技はメス攻撃。
CVは冬馬由美(DC版)。

禁断の春原ED(きんだんのすのはらえんど) 【シナリオ・CLANNAD】
ここ数日、いろいろな女性と付き合っては見たものの何故かしっくり来ず、女性関係に疲れた朋也が「俺には春原しかいないんだ」と血迷い始める。
この豹変振りにさすがに引く春原を無視して強引に関係を進め(「お前も殺して俺も死ぬ」的なことも言っている)、ついには(強制的に)春原の部屋に同棲を決め込み、ついに…というもの。
トゥールエンド後に攻略できる。攻略方法はメインヒロイン五人と適当に付き合って全ての攻略フラグから外れる方向に持っていけば可能。あと、当然と言うかバッドエンド扱いです。
(投稿:那賀壱岐さん)

草野球ED(くさやきゅうえんど) 【シナリオ・CLANNAD】
秋生率いる(メンバーを集めたのは朋也)古河ベイカーズの奮戦を描いた隠しシナリオ。
トゥールエンド後に発生するおまけシナリオであるがスタッフロールが妙に凝っていたり、オールキャスト……とまでは行かないまでもかなりの多くの登場人物の参加、そして「CLANNAD」らしい終わり方をしているためかなり好評である。
(投稿:那賀壱岐さん)

久瀬(くぜ) 【キャラ・Kanon】
祐一の高校の2年生で生徒会長。立ち絵はなし。
佐祐理とは親同士が交流があり、佐祐理を生徒会に引き入れようとしている。
そしていろいろと騒ぎを起こす舞を退学にしようと狙っている。
基本的に嫌味なキャラだが、月島から祐一たちをかばうシーンはかっこよかったぞ。(謎すぎ)
CVは神谷浩史(CDドラマ)。

国崎さん七変化(くにさきさんしちへんげ) 【その他・AIR】
お米屋が閉店時間だと言われたときの往人の顔の変化を美凪が言い表した言葉。
往人の心の中で二変化だ、と突っ込まれる。

国崎往人(くにさきゆきと) 【キャラ・AIR】
AIRの主人公。目つきはかなり悪い。
背中に羽のある少女を求めて旅をしている。
法術を用い人形を動かすことによって路銀を稼いでいる。
聖「そこはかとなく、甘美な響きを醸し出しているぞ」
佳乃「そこはかとなく甘美な響きを醸し出してるよぉ」
CVは緑川光(DC版)。

クマの着ぐるみ(くまのきぐるみ) 【その他・CLANNAD】
創立祭の際、何かしらのイベントで生徒会が使用したものだが、智代が気にいったため朋也と創立祭をまわる際にも着ている。それを春原が無理やり脱がそうとしてひと悶着が起きるのだが……。
なお、『智代アフター 〜It's a Wonderful Life〜』では「パンダの着ぐるみ」とセットで登場。
何故、パンダが一緒かといえば智代が例の少しずれた美的感覚で「かわいいから」と生徒会長の権限を行使して購入。それを智代が私的目的で使用しているためである。
その際、「かわいさが足りない」とかで朋也に魔改造された。
(投稿:那賀壱岐さん)

雲印(くもじるし) 【その他・AIR】
武田商店の前に置いてあるアイスクリームのメーカー。

倉田一弥(くらたかずや) 【キャラ・Kanon】
佐祐理の弟。すでにこの世にはいない。
佐祐理シナリオで回想として登場する。

倉田佐祐理(くらたさゆり) 【キャラ・Kanon】
祐一が通う高校の3年生。舞とは1年のときからの友達。
「あはは〜」を連発する。人気があるようだが実は舞シナリオにしか出てこない(実はって程でもないか)。
料理はそれなりに上手いらしく、毎日3段重ねぐらいの重箱弁当を持ってきている。
格ゲーの腕も相当なもので、ゲーセンのツワモノどもに姐さんと呼ばれるほどである(^^。
5/5,A,159cm,45kg,84-55-82。CVは川上ともこ(DC版、CDドラマ)。

CLANNAD(くらなど) 【作品名・CLANNAD】
名作「AIR」から四年。Keyが満を持して(持し過ぎて延期四天王とか言われているが)2004年4月に発売された作品。
今までの「Kanon」や「AIR」と違い始めから全年齢対象版として発売された。
物語は学園編とAFTER STORYに分かれている。
学園編はメインヒロインとして古河渚、藤林杏、一ノ瀬ことみ、伊吹風子、坂上智代の五人となっている。が、いたるゲー(だけとは限りませんが)では伝統的に「ONE」の深山部長や詩子、「Kanon」の香里や美汐、秋子さんのような「サブキャラにもシナリオを(攻略対象に)!」というかなり強い要望にこたえて……か、どうかは知らないがこの五人の他にもどう見てもメインクラスだけど扱いはサブな宮沢有紀寧、悪友・春原の妹・春原芽衣、春原が住んでいる寮の寮母さん・相楽美佐枝の他に男性キャラでも恩師である幸村先生やかわいい顔してゴーイング・マイ・ウェイな柊勝平、音楽凶・芳野祐介などのサブキャラにもシナリオが用意された。しかも彼らのシナリオもAFTER STORYトゥルーED へ至る"絶対条件"となった。(ただし、約一名を除く)。ちなみにその"絶対条件"はシナリオをクリアーするごとに得る"光"を集めることである。
AFTER STORYは渚シナリオ後の話であり、学園編でシナリオがなかった組と朋也の就職と渚との同棲生活がメインである。
なお学園編やAFTER STORY内のイベントで集めた"光"やこなしたイベントに最も早くクリアーした渚シナリオ時のデータによってEDが変わってくるので効率よくクリアーしたければ渚シナリオは一番最後にプレイする方がいいと思われる。ついでに言えば作中のイベントは好感度や選択肢によって微妙に変わるしトゥルーED後にも多数のおまけシナリオやイベントも追加される。
と、いうわけでフラグが恐ろしく複雑なためトゥルーEDやすべてのイベントを見ようとすれば過去のKeyの作品である「Kanon」や「AIR」と比較すれば難易度は恐ろしく跳ね上がり、プレイする時間もそれに比例して長くなっている。
しかし、Keyのお家芸とも言える「丁寧で飽きのこないテキスト」は健在な上に製作者側が「エンターテインメントに心がけた」こともあり終始、楽しめる作品となっているので、そうそうだれる事はない。
語源は『pre-CLANNAD』でシナリオライターの麻枝准氏曰く「ゲール語で家族」らしいのだが実はゲール語で家族は「clann」で「CLANNAD」はあるポピュラー音楽グループが「An Clann as Dobhair(入り江(の村)から来た家族)」という言葉を縮めて作った造語である。よって、麻枝さんの誤認の可能性もある。
ほかにゲーム中に登場する「だんご大家族(An Clann as Dango)」をもじったものという説もある。
なおヒロインの一人である智代シナリオ版AFTER STORYに当たる『智代アフター 〜It's a Wonderful Life〜』(なぜか18禁)や声優がついたPS2への移植版も発売している。
(投稿:那賀壱岐さん)

劇場版AIR(げきじょうばんえあー) 【その他・AIR】
アニメ版同様、何故数年前に出たゲームがこの時期かいまいちよくわからなかったが2005.5に封切りがなされた名作AIRの劇場版。ちなみに大好評で結構ロングランであった(ただ、製作スタッフの独自のアレンジが入っているため原作ファンからの評価は芳しくないとか)。
声優はゲーム版をそのまま採用。ストーリーはDream編の観鈴シナリオとAIR編、SUMMER編のキャラを元にいくつかの手直しはあるが基本的には本編をなぞったものとなっている。
ちなみに他のヒロインである美凪や佳乃は背景扱いで台詞なし。むしろ劇中で観鈴がみていた怪しげなアニメに出ていたポテト(例の怪音がでていた)や近所の子供たちと往人の芸を見ていたみちる(こちらは声なし)のほうが美凪や佳乃よりも目立っているのは気のせいか? 観鈴シナリオ以外の主要キャラではかろうじて聖が劇場版の設定上出ている。
原作版との変更または相違点としては本編以上に病弱で夢見がちな観鈴と晴子が意外とまともな職種についていることが判明。往人は親に連れられて…ではなく自ら旅に出ており、母親は実家で健在のようだ。そしてなんとあの人形劇が売れていた。ただし往人が人ごみを嫌っているので売上はたいして上がっていないけど。後、聖が観鈴の主治医、本編よりも観鈴ちん&往人さんの恋愛要素が強くなっている。と設定部分は一部というかかなり変更が見られる……が、実はこの程度は序の口で外見と声優さん以外はほぼ原形をとどめていないのがSUMMER組。
神奈が花も恥らう「深窓の令嬢」(それって、だれさぁ?)で柳也が「有力者に仕えるエリート」(本編と比べてどえらい出世である)。しかも、一昔前の少女漫画チック(偏見丸出し)に二人は出会い、これまた二昔前の恋愛小説ばり(個人的独断)の身分を越えた禁断の恋の道へと突き進む……「あんたら誰や!!」とツッコミを入れたくなるのは必至であろう(というか私はいれた)……ここまで本編とは別物な理由として考えられるのは柳也が執筆・編集していた「翼人伝」を彼の死後、その遺志をついでこの本を読んだか、編集を続けたであろう(そして劇場版では出番がほとんど無かった)裏葉が自分たちの部分だけとんでもなく美化し、そして劇場版の世界(だけとも限らないが)でたまたま美化した部分だけ残った(もしくは残した)……『裏葉なら(愛情だか忠誠心だかシャレだかネタだかで)やりそう』と否定できないのは私だけ? 個人的には本編の神奈や柳也に見せたら何と言うであろうか是非感想を聞いてみたいところである。
他の見所としてはアニメの表現方法が多彩で単純に見ていて飽きないので見て損はないと思われる。
(投稿:那賀壱岐さん)

けろぴー(けろぴー) 【キャラ・Kanon】
名雪お気に入りの大きなかえるのぬいぐるみ。

…元気な方が…お米は美味い(げんきなほうがおこめはうまい) 【セリフ・AIR】
美凪の意味不明な呟き。

幻想世界(げんそうせかい) 【その他・CLANNAD】
シナリオライターいわく「幻想世界と主人公が暮らす世界はそこにあるものの見え方が違うだけに過ぎません」らしい。
謎の少女とガラクタの織り成す物語が本編中にでてくる。
評価や論議が各地で行われており、明確に断言はできないのだが………………CLANNAD版「えいえんの世界」とか言ったらダメ?
(投稿:那賀壱岐さん)

やってないからわからないけど、「MissingBlue」の夢の世界みたいなもんなんですかね?

古今六帖一具(こきんろくじょういちぐ) 【その他・AIR】
裏葉が神奈に文字を教えるためにわざわざ買い求めた和歌集。
ちなみに現物する和歌集に「古今和歌六帖」というものがありそれがモデルではないかと思われる。この和歌集は万葉集や古今集などから集めた五一七の題によって分類編集されている。歌数は四千三百七十首。作歌の手引きとして、また本書の題による題詠が行われるなど、当時の文学にかなりの影響を与えたとされている。
この点、裏葉のセンスの良さがわかる……が、教え方がすごく「一日百首覚える」という受験生真っ青、不眠不休のスパルタ教育が過ぎて、このままでは殺されると悟った神奈によって朝食の焚き付けにカマドに放り込まれた。ちなみにその日のご飯はまことに風流だったとか。なおこれ以降、神奈は勉強が嫌いになり、その結果、立派な師(?)と恵まれた環境にありながら読み書きがまったく出来なくなったとさ。
なお、SUMMER編の舞台である千年前にはまっとうな印刷技術がなく書籍の製作または複写する方法は当然、手書き。しかも教育制度が未発達なため柳也のようにある程度でも読み書きできる人は少ない。ましてや和歌や文学などに精通し、自分で作ったり、写本できる人はもっと少ない。ので、この手の書物は死ぬほど高い上に数も少ない。
よってそのような高級品をカマドにぶち込み飯の焚き付けにするのはとんでもない暴挙であるのだが……ちなみに当時のものが現存していればおそらく文化財確定であり、制作者が名のある人だったら国宝級である。
(投稿:那賀壱岐さん)

まあゲームですから(笑

ことみ式自己紹介(ことみしきじこしょうかい) 【その他・CLANNAD】
「こんにちは、はじめまして。3年A組の一ノ瀬ことみです。趣味は読書です。もし良かったら、お友達になってくれるとうれしいです」。
と言うもの。「はじめまして」と言う割には初めてでもない渚や合唱部員にも使っていた。が何故か「奇妙なうわ言を伴う熱病のように」(by朋也)広がり、渚や椋も使っていた…ちなみにそれぞれ
「こんにちは、はじめまして。3年B組の古河渚です。趣味は演劇です。もしよかったら、お友達になってくれると、うれしいです」
「こんにちは、はじめまして。3年D組(ちなみに朋也と同じ)の藤林椋です。趣味は占いです。もしよかったら、お友達になってくれると、うれしいです」
(投稿:那賀壱岐さん)

御母堂さま(ごぼどうさま) 【キャラ・AIR】
知徳法師の弟子たちが裏葉を呼んだ言葉。

最強と最凶(さいきょうとさいきょう) 【その他・CLANNAD】
春原いわく「智代と杏」または「冬眠から覚めた熊よりも怖い」存在と「夢見がちな轢き逃げ暴力少女」のタッグ。
この二人…というよりも杏が朋也と何かと仲がいい智代のことを一方的に毛嫌いしておりそれがとうとう「拳で語り合う」というとてもヒロイン同士の対決とは思われない状況に発展。結局、智代の真摯な気持ちに負け、和解することに。このときに春原が言った言葉がこれ。
なお、このとき朋也は「さすがの杏でも…」と言っていたがこれは辞書による中遠距離が得意な杏が近距離戦最強の朋代に格闘戦を挑んだのが敗因であり、お互いの得意分野に持ち込めばいい勝負ができたのでは…と言うのが一般的な(どこのだ?)見解です。
しかし、このふたりに加え、美佐枝さんや「智代アフター」の可南子などどうもCLANNAD系のヒロインは戦闘力が高いのが多い気がする……。
(投稿:那賀壱岐さん)

斉藤(さいとう) 【キャラ・Kanon】 NEW!
 斉藤が登場するのは、作中の1月8日放課後(祐一初登校日)のことです。以下はそのシーンの引用。

クラスに残っていた数人の生徒が、名雪と、そして俺に声をかけてくれた。
「廊下側に座っていた男の子が斉藤君で、その向かいの子が北川君」
廊下に出て、名雪が説明してくれる。

 姿を見せることも台詞もなく、斉藤のことが知られるのはこのシーンが最初で最後…切なくなってきます(泣)。
(投稿:橘 用明さん)

坂上鷹文(さかがみたかふみ)【キャラ・CLANNAD、智アフ】
智代の弟。
「CLANNAD」本編では智代の過去の話と最後でちょびっとだけ出ている、ませたガキである。
が、実は(文字通りの)捨て身の手段で崩壊しかけた坂上家の家族の絆を守り、智代を更生(?)させた当人である。なおその捨て身の手段を本当に行うとさすがは智代の弟といったところ。
『智代アフター 〜It's a Wonderful Life〜』ではメインキャラに昇格。朋也とは仲が良く「にぃちゃん」と慕っており、(やっぱり)家を出て一人暮らしをしている朋也の部屋にゲームやパソコンなどを持ち込んで入り浸っている、が恋人と二人だけの時間を過ごしたい姉・智代にとっては完璧なお邪魔虫。今のところは「えちぃ」の邪魔+覗きをして邪険に扱われているか軽く叩かれている程度がそのうちキレて某春原のように顔面が変形されるほど蹴飛ばされないことを切に願う……というか結構、ねぇちゃんの神経を逆撫でしている言動が多いのでその日も近いかも…あの高戦闘能力から考慮して少なくともどこぞの姉のアイアンクローのような『冗談』では済みそうにないが(『あれが冗談かよ〜』 by どこぞの弟)……。
なんだかんだいって奥手なトモトモコンビと違って元・彼女もちである。
智代アフターでのCVは「SNOW」PCフルボイス版 橘芽依子役の涼森ちさとさん。同作品出でてくる彼の元・彼女との二役です。
印象に残る台詞:「ねぇちゃん…すごく、桜、きれいだね…」
(投稿:那賀壱岐さん)

坂上智代(さかがみともよ) 【キャラ・CLANNAD、智アフ】
メインヒロインの一人の春に転校してきた朋也の後輩……冷静に考えればダブリで(とてもそうには見えない)年上の渚、同年齢の杏とことみに風子なので後輩である彼女は五人の中では実は一番年下である。しかし、ヒロイン五人のなかでは間違いなく一番の常識人である。
一時期、家庭の事情で荒れていたらしい…が、その荒れ方が凄まじく、夜な夜な町を徘徊しては、一般人に迷惑をかけている頭の悪い連中を狩って歩いていたと言う。(マテ)「……私は不良を狩る者だから」といっていたかどうかは不明だがその高い戦闘能力に物を言わせて「毎夜毎夜、(喫茶店などにおいてある)角砂糖の山みたいに不良の屍を積み上げていた」とか「日本刀を振り回す剣道のインターハイ優勝者相手に不意打ちを喰らって利き手が負傷したのにもかかわらず素手で勝った(唯一、負けを覚悟したときらしい…)」などの「そんな化け物のような」(by春原)な戦歴を誇る。そのため智代によって痛い目を見た「町の人に迷惑をかけている頭の悪い連中」からは今でも恐れられ、生ける伝説として語り継がれている。ちなみに、智代にいちゃもんつけて喧嘩を売った挙句、一方的にぼこぼこにされた頭の悪い春原は彼女の名前を聞いただけで震えだすほど心に強い傷を負っている…まぁ、奴の場合は自業自得だが……なお『リセ』と言うTCGでの彼女の数値は某柏木さんちのドラ息子やあーぱー吸血鬼並に高い……。
しかし、過去の武勇伝は改心し(たか?)「女の子らしさ」を目指している彼女にとっては『若さゆえの過ち』とか『黒歴史』にしたいもので、悩みの種となってはいる(本人曰く「そっとしておいてくれ…」)。
そんな荒んだ(?)日々をおくってはいたが弟の(文字通りの)捨て身の行動から、更生し、ある理由から学校の前の桜並木を守るべく「進学校の生徒会長」を目指すことになる。
少々口調がおかしいが人当たりもよく、リーダーシップもあり周囲には自然と人が集まってくる。また、成績もトップクラス。英語の論文大会にも代表として出場し優勝するなどと言う完璧超人である。(「智代アフター」ではネットで外国の人と英文でやり取りしている)
その一方、前記したように某ななぴーの如く「乙女希望」な方でことあるごとに自分は「女の子らしい」とアピールしている……が、どっかの鬼とか強化兵とかケモノ耳軍団などと素手で戦えそうな高戦闘能力と戦歴に加え某ななぴーみたいに「女の子らしさ」をアピールするための努力(下手な小細工とも言うが)をしないこと、さらには朋也を始め男性陣がそろいもそろってヘタレくさいこともあって「CLANNAD」登場人物で最も"漢"です。
ただ、「竹の子=シナチク」な某ななぴーとちがって家庭的スキルも高く炊事洗濯料理はかなりの腕前。さらに好きになった人には徹底的に尽くすタイプ、ときているので個人的には恋人はもちろんのことお嫁さんにぜひともほしいタイプである。ただ、某副長な会長並に美的感覚やななぴーばりに「女の子らしさ」に関する感性がおかしい所もあるが……

攻略方法は

1. 前半で渚のことを多少、気にかける
2. 春原の対智代戦に付き合いつつ、彼女の好感度を上げるような選択肢を選ぶ
3. しかし、それでいて主人公が渋っている生徒会長になるよう手伝う

をなぞって行けば問題はない。注意点としては途中の文化祭では美佐枝さんの"光"習得
イベントがあるので、そのあたりは注意が必要。
なお、智代ルートには「めざせ!64HIT!!」「春原(顔面)変化イベント」「風子……参上!」などイベントが豊富なので光の玉を手に入れた後でも十分に楽しめるシナリオである。
ついでに『智代アフター 〜It's a Wonderful Life〜』(何故か18禁)も発売し、PS2への移植も決まっている。なるか!渚一極集中打破!!…の布石かどうかは知らないが、本編では渚とは朋也を絡んだVSイベント(もどき)や設定的に対照な部分が結構多い。
PS2版CVは「機動戦艦ナデシコ」のミスマル・ユリカ、「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」ステラ・ルーシェ役の桑島法子さん。
「智代アフター 〜It's a Wonderful Life〜」では一色カオルさん
……二人の声質どうこう以前に「坂上智代」と言う役作りが根本的に違っているので似ていないを通り越して完璧な別人です……と言うか春原のいちゃもんに対して淡々と「無駄だ、やめておけ」と諭す桑島版智代は「ドス」が来ていて結構、怖い……。
なお、何気にメガネっ子でもある。
誕生日:10/14 血液型:O型 身長:161cm 体重:47kg B86、W57、H82
BGM「彼女の本気」
印象に残る台詞:「これ、外すと落ちるが、どうする? 落ちたいか、そうか、わかった」
(投稿:那賀壱岐さん)

相楽美佐枝(さがらみさえ) 【キャラ・CLANNAD】
学校の男子寮の若い寮母さん。面度見がいい姉御肌で彼女の周りには男女問わずよく相談にやってくる。が、基本的に(なぜか)朋也いわく「ガキな」体育会系が多く手を焼いている。が最近、朋也のアドバイス(武力行使ともいうが)で対応し、「私は荒事苦手なのになぁ」とぼやきつつも改善の道へと歩んでいるとか。(春原いわく「なんだか、この寮、住みづらくなっていくんだけど」)
この学校の卒業生で生徒会長を務めており創立者祭の運営を行ったり、「全校生徒無遅刻、無欠席ウィーク」を敢行したりとかなりの実績を残している。そのため生徒会長を目指している智代も尊敬し、いつか自分でもやってみようと考えているとか。
ちなみに彼女の先輩には芳野祐介もおり、創立者祭で何とか舞台で演奏できるようにと面倒を見てもらっていた。(時たまドロップキックをかましていたが)
やはりというかなんと言うか彼女もスポーツ万能で3ON3や草野球では嫌々ながらも参加してくれ智代・杏並に大活躍してくれる。
全キャラシナリオありの「CLANNAD」なので彼女にもシナリオがありそこで彼女の学生時代となぜ寮母さんになったかが語られている。
なお"光"の取得方法が少し特殊で彼女のシナリオを攻略した後、智代ルートの創立者祭において行方不明になった猫を探すのを手伝うともらえる。
ちなみに年齢は(ピーーーーッ)歳だとか。
CVは「輝く季節へ」の川名みさき、アニメ、PS2版「うたわれるもの」のソポク、「ひぐらしのなく頃に」の園崎魅音・詩音姉妹二役の雪野五月さん。
印象に残る台詞「(ピーーーーッ)歳の女性をちゃん付けで呼ぶなああぁっ!」
(投稿:那賀壱岐さん)

佐久間リサイクルショップ(さくまりさいくるしょっぷ) 【その他・AIR】
往人が河原崎のおばさんから紹介してもらった就職先。

早苗パン(さなえぱん) 【その他・CLANNAD】
皿うどん(?)、激甘ワッフル、謎ジャム、どろり濃厚ジュースに続く「CLANNAD」に登場する、いたるゲー名物謎の食べ物。
せんべいパンなどと言うお子様クッキングレベルから床にたたきつけると煙が当たり一面を包み込むという非致死性兵器まがいなパンなどまである。
味は当然、不味く(ただし、食べられないほどでもないし、無害っぽい?)早苗さんがせっかく焼いても全部、売れ残ってしまう。(結構店の経営にきているらしい)
よって、朋也はもちろん家族愛の塊みたいな渚や秋生、孫の汐ですら避けている。そんなにいやなのなら止めさせればいいのだが本人はこのパンの出来には(なぜか)自信を持っており、指摘されると泣きながら走り去っていくので、誰も止めることができない……そのためお裾分けされるであろうここら一帯の住民(被害者ともいう)は早苗パンを「おいしい」といって食べるのが「暗黙の了解だ。掟だ。法律だ」(by アッキー)。
なおこのパンの末路はお裾分けと称してご近所に配るか罰ゲームの対象、脅迫して売る(またはサービスの名の下に押し付ける)くらいである。時たま口を滑らせた秋生が早苗さんを宥めるため食べる羽目にもなるが。
代表作としては七色の味がする(らしい)レインボーパン、その改良作であるネオ・レインボーパンがある(キャッチフレーズは『君にレインボー』by アッキー)
(投稿:那賀壱岐さん)

沢渡真琴(さわたりまこと) 【キャラ・Kanon】
祐一が商店街で出会った少女。いきなり祐一に襲い掛かってくる。
「あぅ〜」が口癖。祐一に肉まんを教えてもらって以来肉まんが好物になる。
うーん、キツネって肉食だったかなぁ(謎)。
1/6,U,159cm,46kg,81-55-79。CVは飯塚雅弓(DC版、CDドラマ)。

しのさいか(しのさいか) 【キャラ・AIR】
学校の側にいた往人に寄って来た迷子。6さい。
観鈴マップに書き足された志野さんの家の娘。
名前の字は、彩るに香る、とでも書くのだろうか。

正八位衛門大志(しょうはちいえもんのだいさかん) 【その他・AIR】
柳也がついていた位。社殿の警護を指揮する立場の者。
読み方間違ってました。
(情報提供:白髪 清寧さん)

正平(しょうへい) 【キャラ・AIR】
久々の観客である姉妹にスーパームーンサルトを見せようとしたときにやってきた邪魔者。
その姉妹にとっては会いたくないキャラらしい。

女生徒(じょせいと) 【キャラ・AIR】
劇中に固有の名前がなく、学園に通っている女性キャラ全員…とも取れなくもないがここでは佳乃の友達で、変なあだ名(というかaAと言うか役職と言うか…)をもらっている三人組のこと。往人が佳乃の行方を聞いていた。ちなみに立ち絵どころか名前すらないその場限りのキャラ……のはずだった。
しかし、事態が急変したのはアニメ版AIR第二話。
なんとこの三人が「Kanon」にでていた「だぉ〜」、「うぐぅ」(もちろん、羽のリュックは標準装備!)、「あぅ〜」の三人組に変更! しかもCVもPS、アニメ版の方と同じ!!京都アニメーション最高!!! 第二期「Kanon」万歳!!! (まだ放送もされていないつーの)
なお、本編ゲームでもリーフ系作品ほどではないが以前のゲームに出たキャラがカメオ出演している(ただ単に似ているだけかもしれないが)。例えば「ONE」では浩平たちの学校の食堂には郁未、葉子さん、晴香、由依の月組がおり、「CLANNAD」では渚がバイトをしていたファミレスにも郁未や由依らしき人物がいた。「Kanon」には名雪の隣の学生はななぴーそっくし、である……「Kanon」、「CLANNAD」と「MOON.」、「ONE」って一緒な会社だっけ?
(投稿:那賀壱岐さん)

ジョニー(じょにー) 【キャラ・AIR】
富岡家の犬の名。

白穂(しらほ) 【キャラ・AIR】
佳乃シナリオで登場する昔の人。
普通ではない息子のため周りの人から迫害を受け、各地を転々とする。

資料室(しりょうしつ) 【場所・CLANNAD】
呼んで字の如く。授業に使う学習用の資料置き場や図書室にあったが読まれる頻度が低いまたは貸出手続きの準備がいまだ行われていない入荷されたばかりのもの、高価な本、辞書など貸出に不適切な本などが保管・管理されているまたはその業務のための部屋。
もともとは図書室だったのだが書籍と利用者の増加のため新しい場所が設けられ旧図書室は読まれなくなった本や生徒から没収した本("あの"おまじないの本もここにあったもの)の保管…つまり本専用の物置と化してしまった。そのため教職員含めて誰も寄り付かなくなったのだが……それに目を付けて朋也は授業のサボり場としている。その一方で休み時間は「ゆりねぇの相談室」となっている。もともとは彼女の教室(と言うかいる場所)が相談の場であったが相談者がちょっとヤバメな人で、一応進学校なため一般生徒に迷惑かかることを危惧して資料室を使用することに。他人と自己の評価の隔離はともかく基本的にいいことをしているので学校側も彼女のやっていることを止める訳にもいかないためそれで人気のない上に一般生徒と最小限の接触で(窓からの)出入りができる資料室の使用を黙認している。そこに冷凍食品やコーヒーなどを持ち込んでみんなで飲み食いしているところまでは認めたかどうかは定かではないが……。
(投稿:那賀壱岐さん)

据え膳食わぬは男の恥(すえぜんくわぬはおとこのはじ) 【その他・AIR】
神奈のCGモード右下のCGを見ると思い出す言葉。え? 違うって?(汗)
意味は、女の方からの誘いに対し何も出来ないのは男として恥ずかしいということ。

スクーター(すくーたー) 【その他・CLANNAD】
足を揃えて乗れる踏み台と椅子の下にエンジンやモーターを抱える特徴があるオートバイのこと。一般にスクーターと言うと多くの人が原付免許で乗れる50ccクラスのものを指す。
50ccクラスの免許は16歳から取得が可能なので「18歳以上」であるらしいこの手のゲームのキャラも取ろうと思えば取れる。が、たいてい校則で禁止されているので無理して取得する人はそんなに多くない。
藤林杏はつい最近、免許を取得し、新車も購入したので是非とも乗り回したいらしく、遅刻した際に通学用として使用している…ちなみに校則では禁止されているのでスクーターは近くに隠しているという。いいのか、いいんちょ?
時たま朋也とかを平気で轢き、そして逃げる(轢き逃げは犯罪です)。が、今のところ刑事沙汰にはなっていないので死傷者は出ていないようである(……多分)。ちなみに轢かれた朋也が抗議した際の彼女の反論は「(交通)弱者だって言うなら弱者らしく道の隅っこでも歩きなさいよ。強いもんに喧嘩売って、負けたからって被害者ヅラ? 人間小さいわね」……この屁理屈が通るのならば世の中から交通"事故"はあらかたなくなると思うのだが…繰り返しますが轢き逃げは犯罪です。
なお柊勝平は二度も引かれている(しかも逃げられた)。一度目は轢き逃げ犯の妹である椋に、二度目は朋也に助けられ、結果的に人生最良の人と無二の親友とに出会える機会を得ることができたため本人は感謝しているとか。こういうのを「塞翁が馬」と言うのであろうか?
(投稿:那賀壱岐さん)

START "AIR"(すたーとえあー) 【その他・AIR】
SUMMERシナリオを終わるとタイトル画面の最初の項目がこれに変わる。
それにつれてまた背景も変わる。
DREAM、SUMMER、AIRのシナリオを選べる。

春原芽衣(すのはらめい) 【キャラ・CLANNAD】
陽平の実の妹。朋也は春原の妹と言うことで(勝手に)「バケモノ」のような風貌を創造していたが、別段、朋也が勝手に想像した様に家の蔵に封印されていたとか、気を抜くと受話器を食べるとか、「不可視の力」や「奇跡」「方術」などが使えたり、「えいえんのせかい」 にいける……といった事はなく、いたって普通な女の子である。(当たり前だ)
しかも性格は「本当に春原の妹か(ついで年下か)?」と思うほどできた子で、「春原拾い子説」(by 朋也)まで出るほどである。ついで に芳野祐介の大ファン。
芽衣シナリオではサッカー部を追い出されドロップアウトした兄を心配し電話をかけてくるのだがそれをちょっとした行き違いから朋也が受け取り、生返事をしているうちにいつの間にか様子を見に来るという話になった。妹を心配させまいとする春原は芽衣がやってくる責任をとらせる形で朋也に相談するが責任をまったくもって感じていない(次の日に忘れていた)朋也は「彼女でもいれば、心配しなくなるのでは?」と適当なことを抜かして(妹がいる期間限定の)春原の彼女を探すことになるのだが……。
選択肢によるが渚シナリオでも似たような理由でやってくる。しかし、朋也と渚の関係のほうが面白いのかさっさと兄を見限り、この二人の関係を進展させようと暗躍している。
草野球EDは時間的不足・人脈的希薄からメンバー集めに苦心する朋也に春原いわく「切り札」として呼ばれる(本人は芳野祐介目当てでやってきた)。ちなみに「切り札」通り兄・春原よりも活躍した。
印象に残る台詞:「おにいちゃん、芽衣を助けに来てくれるもんっ…ぜったいに、ぜったいに来るもんっ!」
CVは「ひぐらしのなく頃に」の古手梨花、コンシュマー版「D.C.」の芳乃さくら役の田村ゆかりさん。
ちなみに「Kanon」の川澄舞、「AIR」のみちる役でもあり「CLANNAD」時点では"鍵"系コンシュマー作品すべて出演である。
(投稿:那賀壱岐さん)

春原陽平(すのはらようへい) 【キャラ・CLANNAD】
朋也の"自称"親友。その実は下僕。本作品の笑い役第一人者。で、脇役がとある同人誌作成恋愛ゲームに出てくる某大志のような「主人公やヒロインを喰ってしまうほど意味もなく個性的な奴」ではなく「主人公や物語のための踏み台または狂言回し」と言うのであれば「キング・オブ・脇役」の称号をくれてやってもいいくらいな名(迷?)脇役である……人としては絶対にあそこまで堕ちたくはないが。
元サッカー部でその腕前はかなりのものだったが、ある事情から喧嘩沙汰を起こし退部させられ、似たような理由と時期にバスケを断念せざる終えなくなった朋也と出会い、春原曰く「親友」(勝平いわく『下僕』君)となる。
ヘタレ、バカ、スケベの三拍子そろった無敵色物キャラ野郎。
扱いのほうも酷く劇中では朋也や杏に言われたい放題のやられたい放題。智代と美佐枝さんにはボコボコにされ、風子や妹の芽衣からは邪魔者扱い、ことみにはそもそも相手にすらされず(ことみの性格と話が合わなかったためだが)玉砕&ことみシナリオでのほぼ出番終了(あるとすれば「彼女とは性格が合わない」という愚痴ばかり)。その他、つまらん誤解または自業自得により宿敵のラグビー部や有紀寧のお友達に強制連行されたりと散々である。その上、何かしらのイベントでは一番難しいかつ酷い役どころを押し付けられ失敗したら即無能扱いで制裁。とはっきり言って本編中には割が合わない役どころなうえにそもそも基本的人権があるかどうか怪しい。有紀寧と渚ぐらいか、彼をまっとうな人間として扱ってくれるのは?
ただ、基本的に考えるよりも(むしろ考えないほうがマシ、と言う話もあるが)本能と思いつき(中には朋也や杏あたりに扇動されたのもあるが)だけで行動するこいつのほうにも問題があり、ある意味当然の結果…と言う気がしないでもないが。
一応、彼の名誉としていいところをあげれば以前はサッカーで期待されていただけあって運動神経はかなり良いほうであり、運動関係のイベントでは活躍している。(ただ、杏や智代、秋生など周りが素人とは思えない玄人はだしの実力を発揮しているのでぜんぜん目立たないが)これだけの仕打ちを受けながらも親友思いで妹を大切にしている(日ごろが日ごろなので信用がどころか相手にもされないケースもあるが)
卒業少し前には髪を黒く染めなおして(薄情な朋也は大笑いをしていた)実家に戻って就職したがその後も何かと朋也の無理難題に付き合ってわざわざ顔を出すあたり「悪いやつではない」と思う。あと、時たま苦悩する親友・朋也にたいして極めて有益でアドバイスをくれる……こともある。
ちなみに苗字の読み方は「春原」は「すのはら」と読む。が、読みにくい上に覚えづらい(と言うかわざとと言うケースもある)のかほとんどの登場人物から間違えられ、「夏原」とか「冬原」に「秋原」。しまいには「野原」と散々である。
CVは「機動戦士Vガンダム」のウッソ・エヴィン(ちなみに声優デビュー役)「まぶらほ」の式森和樹こと阪口大介さん。
印象に残る台詞:「芽衣を泣かせるんじゃねぇぇぇーーっ」
(投稿:那賀壱岐さん)

生徒会長(せいとかいちょう) 【その他・Kanon、CLANNAD】
生徒の選挙などによって選ばれた生徒の代表で一番偉いことになっている。
しかし、その実情は学校側の手先兼雑用係なためなりたがる人がおらず、立候補者を立てるのにすら苦労するのが一般的である。学校によっては「生徒の自主性の尊重」ということでかなり強い権限を持っているところケースもある。
漫画や小説などでは(予算のちょろまかしと勝手な運用の結果)独自の資金を確立し、個人的人脈を使い、そしてこれまた独自の情報網を作り上げた結果(何故か)教職員よりも権力を持っており学園を支配しているケースもある。 で、この手のゲームの場合、生徒会としての権力は強いのだがその権力と地位を傘にして威張り散らしている小物な奴が多い。特に久瀬、特に久瀬!
ただし、ガラスの件はともかく、どう弁護しても舞(と祐一)は明らかに不法侵入であるし、久瀬の対応もそれを利用して佐祐理さんに近づいたという不純な動機以外は全うな対処である、という意見もたまにある。CDドラマではかなり壊れていましたけど。
なんかろくでもない奴ばかりがなっているが、最近では有能だが副長とか言われて恐れられているが実は「甘えたいの」オーラ全開の会長さんとか、これまた有能だが「とにかくムカツク」とか「からかい甲斐がある」とか言う理不尽な理由で「ナイチチ鬼妹」とか「れっど・ざ・でびる」などが反生徒会組織を結成し、それと抗争する羽目になる、かわいそうな型月な会長さんたちなどもいる。
そのような状況(どんな状況だ?)の中、坂上智代が学校の桜並木を守るためわざわざ転校してまでなろうとした役職である。智代シナリオではかなり苦労している(場合によっては落選→バッドエンド)が他シナリオではすんなりとなっている……朋也って実は疫病神?
就任後は久瀬と違って権力を傘に威張り散らすこともなく、どっかのダメ先輩みたいにお祭り騒ぎばかりやって腹心を困らせたりもせず、日夜、生徒のために努力を惜しまず働く極めて有能かつ人望のある生徒会長となった。さらに学校の成績は学年トップクラスだわ、英語の弁論大会で優勝するわ、テレビでも取り上げられるわと完璧超人振りを発揮している。時たま職権乱用しているようだがそのような些細なこと彼女の実績の前では問題にされないらしい。
ちなみに寮母さんにしてこの学校のOB美佐枝さんも学生時代は生徒会長をしており彼女は暴走する音楽凶・芳野先輩の面倒をみたり「全校生徒無遅刻、無欠席ウィーク」なる代物を企画し見事成し遂げて伝説となっている……「CLANNAD」の生徒会長は化け物か!?………いや、智代の前任者はお役所仕事の例示みたい事していましたが。
(投稿:那賀壱岐さん)

「セミっぽくない?」(せみっぽくない) 【セリフ・AIR】
ベーコンエッグを食べる往人に対し、うわ、本当に食べちゃってるっ、ていう目をしながら言った観鈴の言葉。

SELECT GAME(せれくとげーむ) 【その他・AIR】
観鈴、佳乃、美凪の歌付きエンディングを見ると、タイトル画面の最初の項目がこれに変わる。画面上部の背景も変わるのがなんだかいい。
DREAMとSUMMERのシナリオを選べるようになる。

そら(そら) 【キャラ・AIR】
観鈴がカラスにつけた名前。
空からぼとっと落ちてきたから。

そんなこと言う人嫌いです(そんなこというひときらいです) 【セリフ・Kanon】
栞の口癖。多分祐一にしか使わない。
そういうこと言う人嫌いです」というバージョンもあり。

たかし(たかし) 【キャラ・AIR】
往人が最初にバス停付近で出会った姉弟の弟の方。
往人の人形を蹴り飛ばす。
姉の方は名前もでてこない。

武田商店(たけだしょうてん) 【その他・AIR】
神尾家から学校に行く途中にある店。パンや駄菓子、なわとびまで売っている。

橘敬介(たちばなけいすけ) 【キャラ・AIR】
観鈴の父。晴子の姉の夫。
往人にケーキをくれた氷○シュン系の人。

田淵さん(たぶちさん) 【キャラ・AIR】
晴子に主人公の名を聞かれたとき観鈴が教えた名前。背番号22番(謎)

DUNGEONS & TAKAFUMIS(だんじょんずあんどたかふみず) 【その他・智アフ】
元々はSEのバイトをやっている鷹文がプレゼン用に製作したRPGソフトもどき。
それを可南子が見つけて「四国が涙した」とか「ドラクエを超えてやる」といきまいてはいたが結局(鷹文の危惧どおり)内輪ネタ満載のシナリオを加えたゲーム。
ストーリー面はEDはいい話っぽいがその他はグデグデ。元が元なので賢くもないAIで自動で動く、つまり倒す敵さえ選べない(製作者いわく「決して手抜きではない、仕様だ」)…のだが重量制限やスキル、タイムトライアル的な要素もあり意外とやり込める仕様となっている。実は本編以上に時間がかかるとか……。
なお、なぜか朋也の固有スキル「風子召還」と「風子・囮の術」と言うことで伊吹風子も(魔獣扱いで)参戦している……可南子や鷹文はどこで風子のことを知ったのだろうか?
続編には無限の辞書群とかいう特殊能力を付ける弓兵とかまったく当たらない占い師の姉妹とか超癒し系の黒魔術師…などが出るとおもろいんだが。
(投稿:那賀壱岐さん)

知徳法師(ちとくほうし) 【キャラ・AIR】
西国の寺にいた老僧の名。翼人のことに詳しい。
裏葉に法術を教えた。

チョップ(ちょっぷ) 【その他・Kanon】
舞のツッコミ。

ちるちる(ちるちる) 【その他・AIR】
美凪のみちるに対する呼び方の1つ。ひねりがないですな。

月宮あゆ(つきみやあゆ) 【キャラ・Kanon】
たいやき食い逃げ犯。
1/7,AB,154cm,41kg,80-52-79。CVは堀江由衣(DC版)。

遠野みちる(とおのみちる) 【キャラ・AIR】
美凪の妹の名。だが母が流産したためこの世に生まれてくることはなかった。

遠野美凪(とおのみなぎ) 【キャラ・AIR】
観鈴のクラスメイト。成績は学年でトップ。
天文部部長。「星が好きか?」に「嫌いじゃない」と答えれば入部許可してくれる。
身長169cm。
CVは柚木涼香(DC版)。

図書室(としょしつ) 【その他・CLANNAD】
学校などにある生徒や教職員などが授業や勉強、読書の促進に利用するために設けられた部屋。当然の如く山ほど本がある。
のだが主な利用者は良くも悪くの「学問のアマチュア」なので最近ではどっかの委員長の主張する「図書・記録やその他の資料・情報を収集・整理・保存して利用」する目的は二の次三の次で多くは「内容如何にかかわらずとりあえず静かに本を読むか勉強をするところ」である。そのため、いわゆる学術本などよりも「某図書委員長の実績つくり」とか陰口がたたかれているような推理小説やライトノベル、さらには漫画、CDなど読みやすさや流行、利用者増大重視で本を購入しているところが多い。まぁ、学術書とか買ってもほとんど読まれないしね…。
そのためか本来ならば部外者な下克上クラス委員長がやっていたようにバーコードを貼りデータベースを作成などして図書室の利便性・合理性を高めるのが業務であるはずの図書委員は「少しの雑用で一般生徒よりもいい条件で図書室の本を読める」と勘違いしている不逞の輩が多いとか……例えば「某記憶消し」のヒロインである双海さんちのSさんとか。もしくはクラス内の「人望(陰謀とも言うが)」または「民主的採決(押し付け合い)」、「伝統的な神託的選抜方法(くじ引きとかあみだくじとも言う)」により嫌々なったものが多いため総体的に士気は低く「部外者に仕事をやらせていいのか? いや、よくない!!」と(その動機はともかく)まじめに仕事をしろと檄を飛ばす図書委員長に誰も賛同しない…どころか「私らに変わって仕事をやってくれるなら誰だっていいじゃん」と部外者を容認する(どころか積極的に従っている節があるような)図書委員どもとか……。

「CLANNAD」では授業中や放課後、果ては休日中にことみちゃんが快適に読書するためにクッションや敷物を持ち込んだり、図書室の(図書室のとは限らないが)本のページを切り取ったり、朋也と(授業サボって)昼食をとったり、デートしたりと部屋ごと私物化している。無関係者が図書委員の業務をしているだけで目くじらをたてているどこぞの図書委員長が聞いたら卒倒ものである。そして、もちろん図書室の鍵は常備である。ただし、書籍の整理整頓や使用前に掃除はしてくれているので私物化していることに対してのせめても恩返し……ではもちろんなく快適に使用したいがためだが、目的と動機はともかく熱心に掃除や本の整理をしてくれたのでその功績により名誉図書委員になっているとかいないとか(だから好き勝手やっていいらしい)……これくらいでなれるんなら、小牧某は名誉図書委員長……になってるぽい?
(投稿:那賀壱岐さん)

トモトモコンビ(ともともこんび) 【その他・CLANNAD】
(春原いじめに対する)あまりにも絶妙なコンビネーションから春原が付けたコンビ名。
当然朋也の"朋"と智代の"智"から来ている、単純だがストレートでなかなかのネーミングセンスである。
(投稿:那賀壱岐さん)

智代アフター 〜It's a Wonderful Life〜(ともよあふたーいっつあわんだふるらいふ) 【作品名・CLANNAD、智アフ】
一極集中している古河渚への対策の一環なのか、世に言うファンディスクなのかはしらないが、企画自体は結構早い段階からあったらしい坂上智代のAFTER STORY(らしき代物。理由は後述)。だからかどうかは知らないがkey初の無延期発売と言う快挙(いつもやってほしい)を成し遂げた。なお、追加シナリオとエンディング、CGなどを加えてPS2版の発売も決定している。
一応、「CLANNAD」本編(の智代シナリオ)とは別物(だが製作スタッフはあくまで方便だと公言している)。理由は「18禁」なため『高校生』ではマズイらしい……(というかそもそも18禁にする必要性があったのかは果てしなく疑問だが)そのためかキャラクター説明には姓がなくなっている(でも劇中には都合上、出てくる)。
内容は町外れの廃品回収業社に就職した朋也とはれて生徒会長の任をまっとう(+目的達成)した智代が再びよりを戻して弟の鷹文に邪魔されつつもえちぃでらぶらぶな生活をすごしていたのだが…そこに訳合って母親に捨てられた智代(+鷹文)の義妹(坂上パパと不倫相手の子供)を智代の強権発動で(朋也の家に)引き取り、さらに両親の再婚問題で家出してきた鷹文の元彼女まで(これまた朋也の家に)転がり込んできたのだが……。
一応ファンディスクということでシナリオは短めだがおまけ要素も強く、それらをクリアーするのに本編以上に時間がかかってしまう。
(投稿:那賀壱岐さん)

鳥の詩(とりのうた) 【サウンド・AIR】
AIRのOP曲にして一部で(ついでに言えば個人的にも)「ゲームのOP曲」としては最高クラスと評価を受けている曲。
夏のどこまでも続く、果てしない空とそれを見上げ、目指す人……と言う「AIR」本編のイメージにこれ以上ないくらいというくらい名曲中の名曲である。
そのためゲームクリアー後、この曲を聴くと「必ず目頭が熱くなってしまう」というトラウマになってしまった人も多数いるとか。(私もだがな)
コンシュマー版はもちろんの事、劇場版やアニメなどすべての「AIR」のOPにも採用されている。
しかし、名曲ゆえの定めか意外と不幸な待遇で、評価は優作とされるアニメ版では「編集の方法が悪い」と言われ「アニメ版の数少ない問題点」とされ、挙句の果てには台湾では盗作までされてしまった。(そのメーカーは日台の熱狂的な鍵っ子の運動により謝罪文を掲載し事件は解決している)

歌:Lia(I've)
作詞:Key
作曲:折戸伸治
編曲:高瀬一矢(I've)

NHKのあるラジオ番組で行われたアニソン特選で、歴代のガンダムシリーズや宇宙戦艦ヤマトといった名作アニメの曲とともに放送されたこともある。
(投稿:那賀壱岐さん)

どろり濃厚シリーズ(どろりのうこうしりーず) 【その他・AIR】
武田商店の自動販売機に売っている観鈴お気に入りのジュース。
ピーチ味やストロベリー味が確認されている。
観鈴以外誰一人美味しいと思った者はいない。
ピーチ味のポタージュというのがあるが、それがかなりこれっぽい。

ナマケモノのぬいぐるみ(なまけもののぬいぐるみ) 【その他・AIR】
晴子に人形を人質として取られるのと引き換えにもらったぬいぐるみ。
観鈴はすごく気に入っている。

にはは(にはは) 【セリフ・AIR】
「が、がお」とは違い晴子に認められてる観鈴の笑い方。

NEW GAME(にゅーげーむ) 【その他・AIR】
初めてインストールした時点でのタイトル画面の最初の項目。

にょめれっちょっ(にょめれっちょっ) 【セリフ・AIR】
ちるちる語の1つ。

はぐれ人形使い純情派(はぐれにんぎょうつかいじゅんじょうは) 【その他・Kanon】
晴子にあんた何者やと聞かれて「正直に答える」を選んだときの返答。

はちみつクマさん(はちみつくまさん) 【セリフ・Kanon】
祐一が無愛想な舞にかわいい言葉をしゃべらそうとして「イエス」のかわりに言えと言った言葉。
最初はただの「クマさん」だったはずだが…。

バンダナ(ばんだな) 【その他・AIR】
佳乃および美凪攻略においてやっかいな役割を持つアイテム。
最初は構わないと2人のルートに入れないし、2回目は放っとかないとゲームオーバーになってしまう。

柊勝平(ひいらぎかっぺい) 【キャラ・CLANNAD】
朋也が杏のスクーターに轢かれた(二回目)のを介抱したのが縁で知り合いになる、自称旅人さん(ときたまポエマー)……ちなみに某往人さんと違ってヒモではない。
容姿は中性的な美男子なためよく女性と間違えられる。(朋也や春原は「女性」と勘違いしていた……判明した後でも春原は変な気を持っていたが。「CLANNAD Official Another Story 光見守る坂道で」では陸上競技大会に女性選手として出場したときもある)
そのためか「男らしい」ことに憧れている……が、残虐行為(と言うかただのサド?)とか逆切れ、開き直り(「恐ろしく自分本位」 by 朋也)などがそれだと勘違いしている節があり、それを常時前面に押し出しているので各方面から危険視されている。ので、バイトや仕事探しをしても不採用または採用されても時間単位でやめされられている。つーか、保育園のバイトもしていたのだが労働意欲0の某マコピーのほうがまだマシだった。
上記の通り旅人さんなのだが、この町が気に入ったことと(一度目に)スクーターに惹かれた際、助けてくれた「運命の人」(実は轢き逃げ犯の妹)と再会するため仕事を探しながらうろついている。
彼は孤児で、ある施設の前に捨てらそこで育った。そこへあるドキュメンタリー番組でやって人気ミュージシャンから「一つでいいから何かを信じて突き進めばいい」と教わりそれがきっかけとなり自分が一番得意である走ること、つまり陸上を始める。才能はあったらしく、その実力はかなりのもので陸上界では期待される存在であったがある理由からそれを断念。そこからいろいろな世界を見るべく徒歩で旅にでる。そして流れ流れて朋也たちの町に着くのだが……。
CVは「魔法先生ネギま!」の長瀬楓役、コンシュマー版「D.C.(ダカーポ)シリーズ」みっくん役の白石 涼子さん
印象に残る台詞:「柊椋って名前、木偏がそろっててなんかイケてない?」
(投稿:那賀壱岐さん)

ピョンタ(ぴょんた) 【その他・AIR】
佳乃が学校で飼育している、ときどき檻から抜け出して山犬を食べたりする、普通のウサギ。

ぴろ(ぴろ) 【キャラ・Kanon】
真琴になついた野良犬。歩道橋の上から落とされたり牛乳を飲まされて下痢にされたりとさんざんな目に逢っている(^^
語源がロシアのまんじゅう(?)のピロシキだとは真琴は気付くはずもない。
○○に入る有力候補(謎)。

ピンポンダッシュ(ぴんぽんだっしゅ) 【その他・AIR】
古代ギリシャの貴族達の間で行われた、由緒正しきスポーツ。
ピンポーンと言いながら走り続けて、先に息が切れ、言えなくなった方が負け。(往人談)
実際は、他人の家の呼び鈴を鳴らして逃げること。

「風子…参上!」(ふうこさんじょう) 【イベント・CLANNAD】
風子マスター!の称号を得た後、トゥルーEDを迎え、智代ルートをプレーすると「風子…参上!」とどこからともなく現れ意味不明かつシュールな行動をしていくイベント。
なお智代バッドEDへ向かう過程でそれぞれ違うものも用意されている。
(投稿:那賀壱岐さん)

風子使い(ふうこつかい) 【称号・CLANNAD】
風子に対してのいたずらを極めたらもらえる称号。
意味もなく凄いファンファーレが聴ける。
(投稿:那賀壱岐さん)

風子マスター(ふうこますたー) 【称号・CLANNAD】
風子使いの称号を得た上でさらに隠しスキル「風子の鼻をつかむ」を極めるともらえる称号。やはり意味もなく荘厳なファンファーレが聞ける。
その後、トゥルーEDをクリアし、智代ルートをプレーすると「風子……参上!」イベントを見ることが出来る。
(投稿:那賀壱岐さん)

藤林杏(ふじばやしきょう)【キャラ・CLANNAD】
Keyでは珍しく姉なヒロイン。けれども、いたるゲーに出てくる他の姉キャラ同様、強度のシスコンであることは共通。
朋也たちのクラス委員である椋の双子の姉で現在は別のクラスで学級委員をやっている。
2年次には朋也たちと同じクラスで意気投合したということもあってか学年が上がり別のクラスになっても妹の様子見の名のもとにやってきては不毛な会話を繰り広げたり一緒に春原をいじったりしている。
そんなある日。椋が朋也に好意を抱いていることを知り、二人を近づけようと画策するのだが…。
姉御肌ところがあり、面倒見がいい上、さっぱりしていて誰にも物怖じせずに、堂々と何でも言える性格。また朋也とは波長が合っているのか何でも言い合える仲であり、いいコンビである。(特に春原をいじめるときに関しては)
かなり粗暴な性格なのだが意外と家庭的で家事一般は何でも御座れ。特に料理に関してはかなりの腕前である。
最近、原付バイクの免許を取り、登校時などことある事に乗り回している(校則違反)がその性格上、交通弱者相手には"あまり"配慮(と言うか情け容赦)がなく平気で人とか轢いたりしている(というか何度か朋也を狙ったりもしている)がいまだに刑事沙汰に発展していないのが不思議である。また、怒らせると(どこに隠し持っていたかは知らないが)辞典による正確無比な遠距離攻撃を行う。
攻略方法はそれほど難しくなく藤林姉妹にべったり、途中から姉よりの選択肢を選べば問題はない。ただし、シナリオはKeyらしからぬ、どちらかといえば「白い写真帳」とか「君が望む何チャラ」みたいな修羅場話なのでその点は覚悟がいるかも。
その他のシナリオでは天然系ヒロインが何かと多いこのゲームの中に重要なツッコミ役として、そして智代と並んでの武闘派(春原いわく「最凶と最強」)として3ON3や草野球EDではチームの主力として活躍している。時たま脅しなのか本気なのかかなりジェノサイトな発言も飛び出す。後、耽美系の書籍を読んでいるとかいないとか…。
一応、保母さん志望でAFTER STORYではルートによっては保母さんとなり汐の担任として登場し、父子家庭な岡崎一家に何かと世話を妬いている…実は朋也の後妻を狙ってる?
ペットにウリ坊(イノシシの子供)のボタンがいる。
CVは「魔法戦士ネギま!」のアーニャ役の広橋 涼。
誕生日:9/9血液型:O型 身長:160cm 体重:46kg B82、W56、H82
BGM:「それは風のように」
印象に残る台詞:「お昼ごはんはお粥しか食べれなくなってもいいんならね。あ、顎を砕くって意味だから」
(投稿:那賀壱岐さん)

藤林椋(ふじばやしりょう) 【キャラ・CLANNAD】
杏の妹で朋也や春原の学級委員を務めている。そのため春原は「委員長」と呼んでいる。
性格は姉と違って、おとなしく、人見知りをするタイプで基本的に行動的な朋也あたりには時たま置いてかれるケースも多々ある。
その朋也には好意以上なものを抱いてはいるが当の朋也からはゲーム開始時に「このクラスで委員長してる奴だっけな」程度の認識でせいぜいが「杏(姉の名前)の妹」でしかない。
スキルも姉とは逆で料理腕前は某柏木長女なみで恋人である柊の感想いわく「食べる度に目の前が真っ暗になったり、胃の中が冷たくなったりするんだ〜…」とか「蓋開けたら飛んでる鳥が落ちてきたときには、さすがに命の危険を感じたよ」そして摘み食いしたボタンが痙攣起こして意識不明の状態が次の日まで続いたほどである。なお柊はこれを「愛の試練だね」とかいって毎回全て食べている……ちなみに命が惜しい姉と朋也は残した。
趣味はカード占い。しかし、その結果は高確率で当たらないため、いい結果が出たがために落胆するものがいるという。しかし、恋人(だった)朋也がプレゼントしたタロットカードを使うと高確率で当たってしまう………これって愛の力?(けどその力が発揮するのは杏ルートなのだが)
後、姉とは違い意外と惚れっぽく、姉のシナリオで朋也に振られたらすぐさま違う相手を見つけている。また、勝平シナリオでは朋也から一瞬で乗りかえたため姉の杏が「おっかしいなぁ」と頭を捻らせている……鍵系キャラにあるまじき切り替えの速さです。ただ、勝平という何かと問題のある人と添い遂げることを最後まで選び、実行した所を見ればただの浮気性と言うわけではないようですが。
この乗りかえの速さゆえか、それとも勝平とセットになったためかは知らないがシナリオがある「CLANNAD」キャラ中の「約一名」となってしまった。よって、彼女単独シナリオはクリアーしても"光"はもらえないが別にバグでもなんでもない……姉のバッドエンドかもしれんが。
彼女単独シナリオの攻略方法は杏と同じく藤林姉妹べったりで途中から椋に比重を置けば問題なくクリアーできる………しなくてもいいけど。(マテ)
なお、勝平シナリオでは看護師になっておりナース姿で登場している。
CVは「魔法先生ネギま!」の神楽坂明日香、コンシュマー版「D.C.(ダカーポ)シリーズ」の天枷美春役の神田朱未さん
印象に残る台詞:「例え足を失ったとしても、私を抱きしめてくれる腕が残っていますっ」
(投稿:那賀壱岐さん)

ブラック黒田(ぶらっくくろだ) 【その他・AIR】
晴子が観鈴に懐いたカラスにつけようとした名前その1。
思いきり重なってますねぇ。

プリクラ(ぷりくら) 【その他・Kanon】
真琴が内心では撮りたがっていたが祐一に撮れと言われると頑なに拒否していたもの。
真琴シナリオでは最後に水瀬家一同4人で写すことになる。

古河秋生(ふるかわあきよし) 【キャラ・CLANNAD】
渚の父親。かなり早めに結婚した(本人曰く「朋也や渚と同じくらい」)ことから年齢は見た目どおり若い(らしい)。そのためか孫の汐には「お祖父ちゃん」ではなく「あっきー」と呼ばせている。往生際が悪い気もするが自己申告から想像される歳を考えれば情状酌量の余地はある(なお、祖母に当たる早苗さんは「早苗さん」である……別の意味でお祖母ちゃんとは呼べないが)。
昔は劇団員でかなり有名だったのだがとあるきっかけからその夢を捨ててパン職人となり妻の早苗さんとともに古河パンを営んでいる。彼の焼くパンはなかなかおいしいらしくそれなりに売れている。
性格は柄が悪い…と言うよりも悪ガキがそのまま大人になった…もっと言えば某折原とか、と相沢何某あたりがシリアスパートふっ飛ばし、瑞佳や名雪みたいに「連中のような性格でも見捨てもせず、しっかりとした面倒見てくれるいい人(=彼の場合は早苗さん)」がそばにいてくれたためそのまま大人になったらこんな感じでない?というもの。
そのため面白いことや厄介ごとがあれば(なければ作ってでも)商売そっちのけで町を走り回っている日々で端から見ている(時たま巻き込まれている)朋也はあきれている反面その実行力と意味もなく高い能力にひそかに尊敬している…そのためか、だんだんと秋生に似てきていると渚に指摘されショックを受けている。
体を動かすことが何でも好き。特に野球が好きらしく、その腕は既にアマの域を超えている。さらに近所のおっさん連中を集めて草野球チームを作り試合をし、子供たちを集めてコーチなどもやっている。 後(というかやはり、と言うか)どんなくだらない事でも真剣に行う上に負けず嫌いの意地っ張りで相手が子供だろうが、義理の息子(朋也)だろうが甲子園出場者を擁する草野球チームが相手でも、どのような手段を行使してでも勝つ気満々である。そのため時には大暴走をして早苗さん以外は止められなくなってしまう(早苗さんが積極的に止めるケースは稀だが)。 どうみても大人不良中年だが、そこは浩平や祐一(みたいもの)であって根は優しく、そして(あの二人よりは)伊達と酔狂で年齢を重ねていないわけでもないのでいわゆる飽和力とか大人の貫禄みたいのが"いざ"と言うときには出ている。
ちなみにパン職人の癖にタバコを吸っているのだが(タバコを吸うと味覚が麻痺してしまうため味見をしてもわからなくなるから料理関係者はすわないものらし)が娘の渚は「わたし、タバコの煙、ダメですから」とその点は嫌がっている……アッキー!!
CVは「新機動戦記ガンダムW」のトレーズ・クシュリナーダ、「機動戦士ガンダムSEED」の虎さんことバルトフェルド役の置鮎龍太郎さん。
そういう訳ではないだろうが時たま機動戦士なプラモを造っている…やっぱ種の自分が乗った奴なんでしょうか?それとも朋也の改名イベントつながりで赤い人の?
印象に残る台詞:「この街に、勝利を」
(投稿:那賀壱岐さん)

古河早苗(ふるかわさなえ) 【キャラ・CLANNAD】
秋生の奥さんで渚のお母さん。母娘だけあって渚同様ツインな触覚がある。
昔は中学校の先生をしており、とある事情から退職し、現在は秋生と一緒に古河パンの営業のかたわら子供向けの学習塾を開いており、やはり教え子からはかなり慕われている(その教え子は『お前ら本当に小学生か?』というほど摺れているが)し、昔の教え子も彼女のことを目標として教育者の道へと頑張っている者もいる。
汐に対しても渚を失って自暴自棄な生活を送っている朋也がいつかは立ち直り、父子での生活に支障をきたさないようにヘタに甘やかず(精神的に古河夫妻に逃げ込まないように)、汐をうまく育てていたことを考えれば本当の意味での「教育者」としては一流である。
パン屋と言うことからパンを焼くのだがそのパン(通称:早苗パン)は奇妙奇天烈なアイデアで作られている上、味も不味い。そのため当然買い手もなく毎日売れ残る。しかしそれを下手に扱うと『私のパンは〜だったのね!!』とかいって泣きながら走り去っていき、「それでも。俺は好きだー!!」と自分で食わなきゃならんためそれもできない。結局このパンの末路は罰ゲームの対象か秋生が近所(+時々やってくるウリ坊)に配布するしか道がない。その他の料理はいたってまともなのだが……。
容姿は秋子さん並(とても一児の母とは思えないくらい、もっと言えば孫がいるとは思えないくらい)に若く、渚とは姉妹と間違えられることもしばしば。AFTER STORYでは上司の芳野から『朋也の恋人』と勘違いされ、「道を踏み外さないよう朋也を支えてやってください」とかなんとかと寒いセリフを吐かれていた(後に誤解と判明、八つ当たりで「一人で道外せ」とか言っていたが)………秋子さんとは親族かも。
CVは「AIR」の裏葉役で自称「永遠の17歳」井上喜久子さん。
印象に残った台詞:「今からわがまま、言います。わたしは…この子たちを教え続けたいですっ」
(投稿:那賀壱岐さん)

古河渚(ふるかわなぎさ) 【キャラ・CLANNAD】
メインヒロインの一人。「CLANNAD」製作時に上からは「今度は観鈴ちんみたいな突出したヒロインを作るな」とか言われていたらしいのに気がついたら観鈴ちん以上にえらく突出したヒロインとなってしまった人。両親同様、ツインなアホ毛が特徴的。
長期療養のため留年してしまったため、実は(外見、性格ともとてもそうには見えないが)年齢は朋也の一つ年上の姉さんヒロインである。(年上どうこうの話が出て本人は喜んでいたがそのことについてそう言われても朋也はまったく意識はしていない…むしろ年下の智代のほうが上に見えた?)。
留年してしまったため知り合いは軒並み卒業し、恩師は退職と環境ががらりと変わり、留年した上、人付き合いが得意でないため友人もほとんどでずに学校のある坂の上に佇むことに・・・・その背中を押したのが朋也であり、そこから彼女と「CLANNAD」の物語が始まる。
性格は基本的に前向きなのだが押しが弱い上に天然。さらに状況や他人優先にしてしまうため何かと流されやすく、何かと朋也や両親に牽引してもらうパターンが多い。がそれでも一度決めたことは最後までやり抜こうとする強い意志の持ち主でもある。
不治の病を抱えており、そのためか学校を長く休むことが多い。当然、体のほうも弱く、ちょっとしたことで体調を崩してしまうが性格からかなかなか表に出そうとしない。これはこれで両親や朋也の悩みの種でもある。しかし、草野球エンドでは負傷退場した秋生にかわり急遽リリーフ登板、5イニングを投げているので案外、体力もあり、運動神経はいいかもしれない。
AFTER STORYシナリオでは彼女のシナリオ後の話では自立することが出来た朋也と一緒に送る穏やかな同棲生活、不治の病の再発、卒業(病気のためまたダブった)汐の出産…となるのだが。
ちなみにだんご大家族(あの3兄弟のパクリ)が大好きで演劇部の部員募集やことみの演奏会のポスターに(他人から見れば意味もなく)大量に描いて朋也たちをあきれさせ、風子とはヒトデとどちらがかわいいか(やはり他人からみればどっちもどっち)の論争までおこない、朋也にはプレゼントととして、だんご大家族のぬいぐるみをねだっていた(ブームが過ぎているから探すのにかなり苦労したらしい)。ちなみに好きな理由は「大家族でみんな仲良し」なところだとか。
BGMは「渚」。その他「渚〜坂の下の別れ」や「小さな手のひら」などアレンジバージョンが多数用意されている。シナリオといいBGMといい「AIR」の観鈴に続くえらく突出したヒロインである。ちなみに立ち絵には冬用の制服と私服のほか夏用の制服と私服、パジャマにバイト先の制服とこれまたバリエーションに富んでいる。やっぱりえらく突出している。
CVは「まぶらほ」の山瀬千早、「ひぐらしのなく頃に」の鉈女…もとい、竜宮レナ役こと中原麻衣さん。
印象に残る台詞「私と会えたこと、後悔しないでください」
(投稿:那賀壱岐さん)

古河ベイカーズ(ふるかわべいかーず) 【その他・CLANNAD】
ゾリオン戦の後、秋生からの罰ゲームとして朋也が無理やり作らされた野球チーム。なぜパン屋なのか?と急造メンバーは困惑していたが。
メンバーは秋生(負傷後、渚がリリーフ)、朋也、春原、智代、杏、美佐枝さんが固定メンバー。選択により芳野祐介や風子、芽衣または早苗さんや椋などが加入する。(場合によってはメンバー不足のため試合中止となるが)
杏と智代という学園最強の戦力の他にも朋也や美佐枝さん、芳野というもとから運動神経がいいメンバーが揃っているため甲子園出場経験者がいるチーム相手でもかなり善戦してくれる。(なお勝敗は選択したメンバーにより決まる)
一応、一回限りと言う即席チームだったのだが「CLANNAD Official Another Story 光見守る坂道で」ではアッキーの頼みで野球教室として再結成された……アッキー以外は全員素人なんだが、大丈夫なのだろうか?
(投稿:那賀壱岐さん)

星の砂(ほしのすな) 【アイテム・AIR】
美凪シナリオでの重要アイテム。

ボタン(ぼたん) 【キャラ・CLANNAD】
藤林家で飼われている、なぜか渚からは子犬と間違えたウリ坊(イノシシの子供)。
「MOON.」の謎のハムスターから続く、みゅー(というより繭?)、ピロ(シキ)、ポテトに続く、いたるゲー名物、迷ペットシリーズ。今回はかなりストレートにボタン=猪肉と来ている(付けた本人は数年たってもその事実に気づいていない)。そのためかAFTER STORYでは秋生や汐から「鍋」(ナベ)とも呼ばれている。
親とはぐれているところを杏が見つけ家で飼うことにしたもの(ちなみに実際のところ法的にまずらしい)。そのため杏にはよくなついている。また、波長が杏と似ているらしい朋也にもなついている。(「CLANNAD Official Another Story 光見守る坂道で」では匂いで区別しているらしい)ただし、妹の椋には暑いお風呂に入れられた際に「鍋の具にされる」とか思ったらしく、それ以降、彼女からは逃げ回っている。ちなみに椋の恋人(になるかもしれない)柊勝平や春原には名前通り、鍋の具とされかけた。
好奇心旺盛(危機意識ないの)で単独でちょこまかと外を走り回り、昼食時にはアッキーから早苗パンをもらったり(食べると不思議な感触がするとか…一種の中毒性があるのか?)学校にやってきて杏らから昼飯をもらったりしている…割によく迷子になったりもしている。
体格が小柄なわりには意外とタフで「ぬいぐるみ」や「まくら」などという杏が教えた芸(と言う名の動物虐待)を長時間行う事(虐待に耐えること)が出来る。
AFTER STORYでは汐が通う(杏が勤めている)幼稚園でペットとして飼われており汐たち園児からかわいがられている。
「渚の卒業式」イベントで藤林姉妹が参加していれば成長したボタンが見ることが出来る。
(投稿:那賀壱岐さん)

ポテト(ぽてと) 【キャラ・AIR】
霧島姉妹と仲がいい犬っぽい謎の生物。
ぴこぴこと鳴く。

ぽんぽこタヌキさん(ぽんぽこたぬきさん) 【セリフ・Kanon】
祐一が舞に「ノー」のかわりに言わせた言葉。
これも最初はただの「タヌキさん」だった。

まいか(まいか) 【キャラ・AIR】
毎日神社に来ておまいりしている母娘の娘の方の名。
姉がさいかなので、志野さん家の娘か?

まこピー語(まこぴーご) 【その他・Kanon】
真琴が操る意味不明な言葉。意味不明といっても想像はできるが。

マスター・オブ・裏庭(ますたーおぶうらにわ) 【その他・AIR】
神尾家の裏庭の主。観鈴は怖くて近寄れない。

美坂香里(みさかかおり) 【キャラ・Kanon】
祐一と同じクラスの女子生徒。名雪の友達。栞とは姉妹。
ウェーブのかかった髪が印象的。成績はトップクラス。
口癖は「言葉どおりよ」と「秘密っ」
3/1,B,164cm,48kg,83-55-81。CVは川澄綾子(DC版、CDドラマ)。

美坂栞(みさかしおり) 【キャラ・Kanon】
祐一の通う高校の1年後輩。香里の妹。
病気のため学校にはほとんど行っていない。
何気に香里とは11ヶ月しか違わない。これって珍しいような…。
2/1,AB,157cm,43kg,79-53-80。CVは小西寛子(DC版)、佐藤朱(CDドラマ)。

美坂チーム(みさかちーむ) 【その他・Kanon】
祐一、名雪、香里、北川が食堂にメシを食べに行くときのグループ名。
命名したのは北川。

観鈴アーンド往人さん(みすずあーんどゆきとさん) 【セリフ・AIR】
観鈴が往人の名前を聞いて無意味に言った言葉。

観鈴ちん、だぶるぴんち(みすずちん、だぶるぴんち) 【セリフ・AIR】
時間もなく小遣いも残り少ないときのセリフ。

観鈴ちん、とりぷるぴんち(みすずちん、とりぷるぴんち) 【セリフ・AIR】
膝擦りむいて血が出てて、時間がなくて、お小遣いも残り少ない状態。
この場合お小遣いが残り少ないってのは関係なかったけど。

観鈴ちん、ぴんち(みすずちん、ぴんち) 【セリフ・AIR】
「が、がお」「にはは」に続く観鈴の口癖その3。

みちる(みちる) 【キャラ・AIR】
美凪とよく駅前で一緒に遊んでいる少女。
往人に胃袋魔人と呼ばれるほどよく食べる。
シャボン玉を飛ばすのが限りなく下手。
往人もそうだが、シャボン玉飛ばすのってそんなに難しいかなぁ?
CVは田村ゆかり(DC版)。

水瀬秋子(みなせあきこ) 【キャラ・Kanon】
名雪の母。祐一の母の妹。
料理が上手く、ジャムなどは自家製。
特に謎ジャムは材料が企業秘密で攻撃力が高い。
9/23,O,165cm,50kg,86-57-83。CVは皆口裕子(DC版、CDドラマ)。

水瀬さんち(みなせさんち) 【その他・Kanon】
「Kanon『水瀬さんち』」のラジオドラマで放送されていたKey公認アンソロジードラマ。CDには何話かオリジナルが追加されている。
なおCDとしても販売されており、それぞれサブタイトルが

@「秋子さんのあさごはん」
A「秋子さんのばんごはん」
B「秋子さんのひるごはん」
C「秋子さんのおべんとう」
D「秋子さんのティータイム」

である。なおBのパッケージがかなり物議をかもし出した………胸元が! 秋子さんの胸元が!!
「Kanonをベースに自由な発想、解釈を加えて構成したものです」ということで本編とはえらい違いになっている…特にサブヒロインと久瀬が。
サブヒロインでは天野と香里はなぜか祐一狙いである。特に天野は真琴なんか見向きもしないで「相沢さん、ラブ〜」な毒電波を飛ばしまくって祐一を引かせている。一方の香里はツンデレ系。これまたかなり痛い勘違いをして一方的に照れて怒ってむきになっている。ただ、相変わらずの優等生スキルは健在で、成績が悪すぎて進級がかなり危なくてデッドでデンジャラスな祐一と北川に泣きつかれて(それを見た秋子さんにヤバめに勘違いされていたが)勉強を教えたり、夏休み中には図書館で勉強をしたりしていた。(睡眠の場と勘違いした不逞の妹と男友達を修正していたが)なおゲーム本編の正規(佐祐理さん込みでシナリオある)ヒロイン組は祐一のことはどうでもいいのかそれとも余裕ぶちかましているのかは知らないが、まったりとマイペースに過ごしている。
久瀬の場合は単刀直入で言うならば「ただの見栄っ張りのバカ」で「倉田さん、ラブ〜」というわかりやすい人に。よく佐祐理と仲がいい祐一にいちゃもんつけたり(舞には怖いらしくてやらないが)、佐祐理さんの気を引こうとかなり(痛々しいかつ無駄な)努力をしては勝手に自滅している。なぜか水瀬家周辺にうろついていることがあり、秋子さんに誘われて水瀬家の住人と一緒に朝食をとっている時もある。
必殺技は「倉田さんに見えないようにボディーブロー! えぐるようにっ!! はっ!!!」。この一撃で宿敵・祐一を地に沈めたりもしている。
ただ、感性が比較的まともなため、同じく(比較的)まともな感性である祐一とはときたま一緒になってヒロインのマイペース具合にため息をついているときもある。
(投稿:那賀壱岐さん)

水瀬名雪(みなせなゆき) 【キャラ・Kanon】
水瀬家の娘。祐一とはいとこ同士。
朝に弱く、大量の目覚ましが鳴っても起きないどころか、食卓でも寝たりする。
陸上部の部長をしている。
12/23,B,164cm,47kg,83-57-82。CVは國府田マリ子(DC版、CDドラマ)。

宮沢和人(みやざわかずと) 【キャラ・CLANNAD】
有紀寧の兄。彼女に言わせれば「朋也と似ている」とか。
有紀寧とは仲がよかったのだが親との折り合いが悪く、不良としてほとんど家に帰らない日々を送っていたがそこでの彼の生活は充実していたようだ。
不良仲間からは人望もあるらしく、不良のまとめ役として揉め事の仲裁に当たっていたが、ある揉め事からナイフで刺され他界した。
生前の家にはほとんど戻らなかったが、生き生きとした表情やその葬儀の際に、彼を慕っていた多くの仲間らがやってきて彼の死を悼んでくれていたことなどが有紀寧に大きな影響を与え、今の彼女に至っている。
なお彼の命日には今でも彼を慕っている仲間たちが墓参りに集まり近状を報告している。
なお、暗黒期の智代とも一度ではあるが面識があり、彼女に集団で喧嘩を売りに行った仲間を止めるために来たのだが日本刀を振り回す(インターハイ優勝校のエースらしい)女性に奇襲を受けて苦戦している智代を結果的に助けることになった。
なお智代は「もう一度会えればいい」と思っている。
(投稿:那賀壱岐さん)

宮沢有紀寧(みやざわゆきね) 【キャラ・CLANNAD】
どう見てもメイン級の設定なのにあえなくその選に漏れてしまったサブヒロイン。製作時からスタッフ間で盥回しにされているとかで、ある意味薄幸の(サブ)ヒロイン。第二の某「さっちん」ぽい気もするが彼女とは違ってシナリオ(あるからといってヒロインというわけでもないのがCLANNADなのだが)と専用のBGMはありますし、PS2版のパッケージでは他のヒロインともども一緒に出ています。
鍵系一の癒し系(サブ)ヒロイン。いつも朗らかでマイペース。誰とでもすぐに打ち解けられる。なお勉強もできるほうで、人の名前を覚えるのが得意…なわりに朋也や春原の名前を何度も間違えている。
休み時間や放課後には資料室にいる。そこで日々、図書室の快適利用の一環として蔵書整理を行っている…わけではなく、学校内外問わずいわゆる不良と言われる人々の相談役みたいなことをしており、彼らから「ゆきねぇ」とよばれ慕われている。 他者からは「慈善事業だ」と言われているが本人はそのようなことを言われるのを嫌がっている。
なぜか資料室においてある(過去に生徒から没収した)「おまじない百科」でのおまじないの効果が抜群で例え対象者がどんなに意地を張っても突如の呼び出しや急な腹痛に見舞われたり怪我もしていない箇所が突如痛みを発したりなど、どのような手段でも効果が発揮する……ほとんど呪い級であるが「大丈夫ですよ、いざとなれば解呪の方法もあります」……やっぱ呪いじゃん。
なお、この「おまじない」イベントはヒロインの好感度によって内容が変わるのでいろいろとパターンを変えてみれば面白いかも。
ちなみに「CLANNAD」の物語の鍵となる"光"の説明を唯一説明してくれるのが彼女なので一番先にクリアーするといいかもしれない。
CVは「機動天使エンジェリックレイヤー」鈴原みさき役の榎本温子さん。
BGM:資料室のお茶会
印層に残る台詞:「それは、人の心が変ってしまったからではないでしょうか」
(投稿:那賀壱岐さん)

めざせ!64HIT(めざせ!ろくじゅうよんひっと) 【イベント・CLANNAD】
おそらく「CLANNAD」本編中最大数クラスの人員を投入して行われる本編ストーリーとは全く関係ない大規模イベント。
文化祭において何を気に入ったかは知らないが熊の着ぐるみをかぶり続ける智代に対して春原がいたずら心からその着ぐるみを脱がそうとした時に例のごとく蹴飛ばされるが主人公から始まりさまざまな人がコンボをつなげていき最終的に64HITまで蹴られ、殴られ、吹き飛ばされるという見方によってはとんでもなく殺伐としたイベント。でも春原には悪いが見てて面白い。
毎回、思うのだがよく死なないよな、春原。
イベントの発生条件は

1. 幸村EDをクリアーする
2. 秋生、風子、美佐枝、幸村、杏、有紀寧の好感度を適度に上げ参加条件を満たす
3. 智代ルートを進む
4. 文化祭でクマの着ぐるみを剥ごうとしたが智代に蹴飛ばされた春原を蹴り返す

で、みごと64HIT達成できる。
なお「風子・・・参上!」イベントの発生有無で風子のセリフは変わってくる。
    そして、このイベント終了後再度智代シナリオをプレイすると4/17において「春原(顔面)変化イベント」が見られるようになる。
(投稿:那賀壱岐さん)

モコモコ(もこもこ) 【その他・AIR】
佳乃が学校で飼育している、夜になると首がぎゅい〜んって伸びて油をなめる、普通のウサギ。

八百比丘尼(やおびくに) 【キャラ・AIR】
神奈の母。高野山金剛峰寺に幽閉されている。

益体なし(やくたいなし) 【その他・AIR】
役に立たないもののこと。
柳也どののものは益体なしか、とか言われたら、そら怒るわなぁ(^^

八雲(やくも) 【キャラ・AIR】
白穂の子。生まれつき、右の手首に醜い痣がある。

やっちゃう
やっちゃう
やっちゃう(やっちゃう、やっちゃう、やっちゃう) 【その他・AIR】

みちるのシャボン玉のストローを拾って渡そうとしたときに往人の頭に浮かんできた選択肢。

山科(やましな) 【キャラ・AIR】
神尾家の隣人の主婦。

ゆりっぺ(ゆりっぺ) 【キャラ・AIR】
人形の芸で人を笑わせることを思い出させてくれた女の子のあだ名。

翼人(よくびと) 【その他・AIR】
背中に羽を持つ人で神の使いと言われている。
唐天竺では鳳翼(ほうよく)と呼びならわし、異名を風司(ふうじ)、古き名では空真理(くまり)ともいう。
肌はびろうど瞳はめのう涙は金剛石。
やんごとなきその姿はまさしくあまつびと。

芳野祐介(よしのゆうすけ) 【キャラ・CLANNAD】
高校の頃から音楽に目覚め各方面(主に相楽生徒会長や軽音部の人)に迷惑をかけつつも卒業後は東京に出てロックミュージシャンで一度は大成功する(いまでも芽衣や勝平のような熱狂的なファンがいる)も、とあるきっかけから引退するはめに。結局、故郷の町に戻ってきて電気工としてド田舎のはずなのに朋也が卒業前後になると高度経済成長時代並みの急速な開発が進むこの街の最前線に立ち日夜働いている。が、ミュージシャン魂が抜けきれないのか時たま自己の世界に入って臭い(寒い)台詞を吐いて自己陶酔している。しかも、相手の反応はともかく決まるまで何度も言うため複数回聞いているとどうみてもギャグにしか聞こえない……いいこと言っているはずなんだがなぁ…。
直感の人間なのか、事務仕事はからっきしで書類の整理すらできないとか…。
若いながらも人生、苦労し色々と人様から助けを頂いたおかげで義理堅い性格。そのため重要な頼み事は断れない性格で、3on3イベントや草野球シナリオでは朋也たちの無理難題も仕事を休んでも引き受けてくれ、また、電気工ということで体力があるためか主力としても活躍してくれる……例の自己の世界に入ってミスして自己険悪しているときも多々あるが。
AFTER STORYでは同じ会社に就職した朋也の会社の、そして栄光と挫折を味わった人生の先輩として公私にわたり世話している。
なお、ヒロインの一人・伊吹風子の姉であり、渚の恩師でもある公子とは婚約中である。
蛇足ながら学園編において祐介の仕事を手伝うか否かのイベントがあるが他キャラシナリオのクリアー条件やイベント発生のフラグになるので、できるだけ手伝ったほうがいいと思われる。
CVは「AIR」ゲーム本編および劇場版、国崎往人役の緑川光さん。
印象に残る台詞「男か…。打っても、アウトになったら、意味ないさ…そいつは男でもなんでもない…ただの最低野郎さ…」
(投稿:那賀壱岐さん)

Lia(りあ) 【その他・AIR】
OP、ED曲および挿入歌を歌っている歌手。

柳也(りゅうや) 【キャラ・AIR】
SUMMERシナリオでの主人公。神奈のいる社殿を警護する役職につく。
名目上は、勅命を受け衛門府から派遣されたことになっている。

稜栄(りょうえい) 【キャラ・AIR】
西国へ旅をしていた柳也と裏葉を呼び止めた雲水。

LOLICON(ろりこん) 【その他・Kanon、AIR】
「LAWSON」をもじったような(?)名前のコンビニ。外観なんかも結構似ている。
Kanonでは商店街の背景の駐車禁止の道路標識の上方に「LOLICON」の看板があります。
また真琴が寝転がって漫画を読みながら肉まんを食べるシーンのCGの中に、「LOLICON」ロゴ入りの紙袋があります。
AIRでは商店街の背景の島野書店の隣に存在します。
「古書買入」の青い看板の左隣に「酒・弁当/ロリコン」の看板が、店の入り口上に「LOLICON」の表示があります。
ちなみにTacticsブランドの「ONE〜輝く季節へ〜」でもとある背景の交差点の角にあるコンビニとして登場する。「クリスマスはロリコンへ」とかいう看板も出てくる。
(情報提供:Ysiumさん)


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